202610 記録

  • ダウンタイム

今まで見た日本のドラマの中で一番面白かったかもしれない!ちなみに一個前に見たのはガス人間。その前はもう思い出せない、何か見たことあったっけ?

ということで安易に1番とか言ってしまうのもどうかと思うけど面白かった。美容医療の是非のテーマから徐々にシフトしていったのがよかったし、そこに惹きつけられたように思う。美容外科と救急医だったら救急医を取れよと思わなくもなかったが、まあ体力勝負だし一生やるにはしんどいよね。個人的にも美容外科って鼻で笑っていたんだけど、このドラマを見たら必要な人には必要だし問題なのはドクターの数が減っているのに直美してしまう割合とかそういう話なんだろうなと思った。そして全身整形するという末期癌患者にもウワアと思っていたものの、もし「綺麗になって遺影を撮りたい」と言っていたら主人公氏にも最初から寄り添ってもらえたんじゃないかと思う。「綺麗になりたい」じゃボヤッとしているというか、綺麗になるは過程でしかないじゃん・・と思ってしまうので。

とはいえ私がこれを見て最初に思ったのは「こんなガッツリメイクの人に切開されるタイプの手術されるの嫌だなあ」ということ。ラメが体内入ったらどうしてくれんの。(そうなりうる/なりえないとか実際の話はよくて、そんな不安を手術の前に抱きたくない、ただでさえ緊張しているのに)

 

  • BEEF シーズン1

ジョージのいいとところをひとつも見つけられずに終わってしまった。2世芸術家で自立できない、心の浮気(?)とかいってボンヤリした表現で謝罪して許してもらおうとする、他人の話を聞かない、自分の正反対の性格の人の方が案外うまくいくとかウソでは・・あんなふわっとした人と現実主義のエイミーがうまくいくとは全く思えない。

まあだからドラマの設定にしたんだだろうけど。

私はアメリカ本土に行ったことがないけどアメリカってああいうところなのではっていう妄想の中の極端さが映像化されたような作品だった。しかしああいう「よくわからないもの」が法外な高値で売買されて格差が広がって行くっていうのは解せないけど、多くの人がわからないものこそが希少で幻想のようで、アメリカンドリームってやつなのかもしれない。(??)

 

  • BEEF シーズン2

シーズン1は良かったのに、2はいまいちだった。Z世代が浅慮なふたりだった設定、解せぬし、詰め込みすぎで韓国の実業家のところなくてもうまくまとまらなかったのか?シーズン1がほとんど2大勢力の衝突で終わったのでシーズン2もそれをなぞっては芸がないということか。あとZ世代が結局そのまま結婚までしてしまうのも解せない。結局変えられない資本主義の輪廻の中にいるし、自分たちも変われないという意味なのだろうか。ついつい女性の肩を持ってしまうが、不妊治療もしている中で結婚するかしないかを自分の母親に相談する夫は嫌だ。(韓国の恋愛ドラマは見たことないけど韓国系男性の典型なのだろうか)

とにかく見ていてイライラするというか納得いかない気持ちで身進めざるを得なかった。続編が出てももう見ないかな。

 

以下、1話で諦めたもの。

  • このサイテーな世界の終わり

サイコパスで動物を殺すのが趣味の高校生、というプロットを読んで気が進まなかったけどたまには英国系ドラマでもと思って見てみた。まあ、フリーバックに雰囲気近いと言えば近いか?でもサイコパスに対して感情移入しずらいので、そこを主人公にするとモヤモヤを抱いたまま見続けることになるので断念。1話20分前後でさくっと見れるかなーと期待していたのだけど。

 

今月はやるべき課題も多いのであんまり見れないかもしれないけど自分のペースでマイリストを消化していこう。

徳を積む

10月の日記。

 

  • 10/4 toe @ Zepp Namba

ここ数年、年1回はtoeを見れている、嬉しい。以前はもっとタイミングが合わなかったりたま〜〜〜に見れたらいい方であったのに。この日はおおきにアリーナでバスケの試合もあったけど、この日はtoeに集中しようとこちらへ。

15時過ぎに難波に着いて物販の先行販売でグッズを買った。レシートの上部にこの日のイベント名が書いてあった。こんなことができるのか!おしゃれ!でも他のレシートに混じって捨ててしまったようで残念。雨だったので難波の地下街に潜って、551でビールを飲んだり肉まんを食べたりして開場までの時間を過ごした。

もう最近は2時間立ちっぱなしでいるのがしんどいのでチャンスがあれば2階席を狙っている。Zepp Namba自体初めて入ったが、2階でも何百席かありそうでびっくり、こんなに広いんだね。開演まではバスケの見逃し配信を見て過ごした。

2階の最前席が当たったので視界に人が入らず、快適だった。山嵜さんの何語で歌っているのかよくわからない歌が大好きだ。最近はストリングスを入れてライブすることが多くて、楽しい。その分チケ代は上がるけどスペシャルな日として大事に過ごすので、もっとやってほしい。

 

  • Radioheadのチケット

来年6月にさいたまスーパーアリーナでRadioheadの5日連続ライブがある。ロックバンドをよく聞いていた時にRadioheadも聞いていたものの、ライブは一度も見たことがなかった。調べてみたら単独公演としては19年振りらしい。今夏のSUMMER SONICは25周年だったのでヘッドライナーとしてRadioheadの出演が噂されていたが、これは見逃され来年来日することになった。そもそもサマソニはRadiohead出演の噂を見て行こうと思ったけど結局出演しなかったし自分も行かなかったし、、まあ単独公演するなら結果オーライ。しかし問題はチケットが取れないということだ。

音楽関連のチケット優先権がありそうな有料会員にはなっていないので、普通にイープラスから2回抽選に申し込んだ。5日間もやってチケット捌けるの?大丈夫?と思っていたが、そんな不安とは裏腹に先行の抽選だけでソールドアウトになってしまった。一般販売はない。

困った。どこかしらの抽選で当たるでしょうと思っていた。リセールがあるようなので、日が近づいてきたら大量にリセールが出てくることを願って・・。19年振りってことで、彼らも60歳近いはずだし、もうワンマンを見れるのは最期のチャンスかもしれない。埼玉まで行くのは遠いが、がんばってチケットを入手したい。徳を積むか。

しばらく聞いてなくて、最近また聞き始めて、ロックっぽいロックバンドはもう全然聞かなくなってしまったけどRadioheadはまだまだ全然好みの範疇だなープログレとかアンビエントとかいろいろ混ざっているところが聞き続けられる理由なんだろうな。あと陰鬱なメロディとトムヨークのジメジメした歌い方も好き。

 

  • 習慣化

9月から寝る前にストレッチをやりはじめた。最初は健康診断のために少しでも身体を動かす習慣を作れば今から変わるのでは、と淡い希望をもったことがきっかけだった。結局、体感としてはやる前と比べて体重は落ちてないなと思いながら健康診断を迎えてしまった。ただほどよい疲れというか身体が重くなった状態?で寝られるのが心地いい。やっているのは以下2つ。


www.youtube.com


www.youtube.com

1個目の動画は解説を聞く限りは50代〜をターゲットにした動画なのではと思うが、気にせずやっている。このシリーズ、初級〜上級でランク分けされている中で一通りやったところ中級が骨盤矯正っぽい動きが多い+短時間でいろんな動きができる、と思ったので最近はこれをやっている。よく聞く「老廃物を流す」っていうのがどういう現象を意味しているのかよくわかっていない。でも確かに排便の量は増えたと思う。2個目は何年も前にオガトレさんのストレッチ動画をやっていた時のことを思い出して取り入れた。Youtubeにはいろんなストレッチ動画があがっているが、理学療法士監修であればそれを選ぼうかなって感じ。

2つの動画、共に最後の方に寝転がって手足を上に上げてブラブラさせるという動きが入っている。ストレッチ系ではよく見かける動きだけど、30秒もやると終わった後に筋肉が刺激された感覚をすごく感じる。それが疲労っぽい感覚にも似ていて入眠しやすいのかなと思った。

ジョギングも週一くらいしかできていないので、せめて簡単に身体を動かすことぐらいは毎日やりたい。平日は時間がないと感じつつ、1日30分も運動する時間すらないっていうのはウソだもんね。ダラダラする時間減らして有意義なことしよう。

 

  • やっぱり買わない

何度も買おうと思ってはやめる、を繰り返しているロンドンポタリー。しかしようやく買おうかと思い立った。

ehcache.hatenablog.com

212キッチンストアで売っているとわかった後、最寄りの店舗でもう一度見てみた。

「やっぱり・・・ちょっと小さくない・・・???」

パッケージには600mlと公称されているが札には550mlとあるし、550mlしか入らないと思っておいた方がいいかな。でもたっぷり飲みたい日にはもう少し入れたいなーと思い、またまた保留になった。ロンドンポタリーでなくても700mlほどはいるものもあるし、注ぎ口の形状が洗いにくいと思ったら、なんか、、選択肢から外れてしまいそう。

こうやってじっくり買うかどうか吟味できるのはいいことだなと思う。まだプラスチックのティーバッグもあることだし、そもそも必要なのか、買うならどれを買うのか、まだまだ考えよう・・。

 

  • コスメ事情2026秋

今季は1つの記事として書けるほどのことはないので冬に持ち越しにする。ただ、夏〜3ヶ月で思ったことは、やはりドラッグストアなど身近なところで買えるスキンケアをメインで使いたい!ということ。あとコスパは大事。(当たり前)

でもここ数年いろいろ試す中で今のコンディションならこの成分使えそう、今ならこれくらいの保湿力は欲しい、などが少し分かり始めている。私は長い間使い続けられるものと出会うことに憧れを持っているので、引き続きそういったものと探す努力をこれからもしていきたい。これまで1本使っている最中〜使い切ってからアレコレ言っていたが、肌のターンオーバーは3ヶ月程度と言われているので、次新しく使い始めるものも3ヶ月ほど使ってから評価を決められるといいかな。って考えると3ヶ月に1本記事を書くのは少し多いかな。むむむ。

 

  • 11月の展望

労働時間外でやらないといけない会社の研修をいくつか受けている。自主的に受けているものもあるが、平日帰ってきてから勉強する気になかなかなれない。こういう時は自分の中で期限を決めるとやらなきゃという気持ちになれて捗ったりする。以前、月のはじめにメモ帳に1ヶ月の目標を書いて普段見えるところに貼って達成させるぞという気持ちを促す、ということをやっていた。最近はやっていなかったけど、やっていなかった期間は確かにやっていた時に比べてダラダラ過ごす時間も多かったような気がする。目標を設定することが規律のある生活をするために必要なのかもしれない。

ということで研修①(進捗率50%)は11月早々に終わらせて、研修②(進捗率0%)を11月末までに頑張って終わらせる、という目標を立てる。②は推奨取り組み時間が結構長いので不安ではあるが自分を追い込んでさっさと終わらせよう。

セルフブロンズウィーク

10/9金 晴れ

今日は休みをとった。6時過ぎに起きてストレッチ。昨日作ったチャーハンと餃子スープを食べた。昼ははやめにとる予定だったので軽い朝食がよかったが、残り物が結構多く満足飯に。ジェルネイルをしたりYoutubeの動画を見たりして出発までの時間を過ごした。

通勤の時間より気持ち遅い時間に電車に乗った。そんなに混んでないから座れはしたが、駅は学生で賑わっていた。今日は空港へ。空港でお目当ての定食を食べた。エビフライが結構大きく衣はほとんどついているだけ、エビがぎっしりだった。朝からビールも飲み大変満足。でもやはり朝ごはんが多かった気はしててご飯を無理やりかき入れて完食。休日朝イチだと保安検査場が混むので警戒して早めに行ったがさすがに平日のお昼なので全然並ばずに行けた。これならお昼もう少し遅くてもよかったなあ。

定刻通り出発して仙台へ。仙台は2018年のARABAKIぶりかな?だいぶこじんまりした空港だったと思ったが記憶が曖昧で、こんなんだったっけなと思いつつ仙台市内へ向かうJRへ。駅の感じとか看板を見てああ〜こんなんだった!と少し思い出した。時間の余裕はたっぷりだったので荷物をホテルに置いてきてもよかったけど、電車の本数がそれほど多くないことと荷物もあまりないのでそのまま持ち歩くことにした。最近カメラを持ち歩くようになって、荷物の中でカメラが1番重い。カメラと飲み水を抜けば他の荷物の多さなんて大したことない。だから分離して持てば残りを預けられるんだけど、飛行機に乗るなら大きいカバンで一個にまとめたいし悩ましい。なお国内線は極力預けたくないという希望がある。パッキングをどうまとめるか、今後アイデアが求められるところである。

早く着いたところでやることはないのだけどひとまずアリーナの偵察。前が広場になっていてキッチンカーの横で子供がバスケできるほど広かった。駅からも近くて、歩道はチームカラーの黄色に染まっていた。これくらいの駅近が助かりますね。近くをフラフラしたらお腹も減ってきたので試合前にご飯を食べることにした。今回はたんや善次郎へ。アリーナから20分ほど歩いてザモールに向かう。晴れていたし綺麗な舗装された大きい道を歩いている間、アヴィとジェイクはいいところに越してきたなどと考えていた(?)。仙台駅から数駅だから都会もすぐだし、名古屋大阪ほどごちゃつかないし、地方政令指定都市って本当にちょうどいい。こういう道でマラソン走ったら気持ちいいだろうな。

ザモールというモールはその昔愛知県にも存在したけど数年前に閉店して今はららぽーとになっている。もうなくなってしまったと思っていたザモールが仙台で生きているなんて…!入り口の色味とか雰囲気とかは愛知県にあったものと似ていて懐かしい気持ちになった。通路が狭めで店を詰め込んでいる構造も店舗によって変わらないらしい。中途半端な時間だったのでレストラン街もそれほど混んでおらず、ゆったりとお店に入れた。ご飯はきっと食べきれないので単品の牛タンとビールを注文。全体的に味が濃いめで東北に来たー!という気持ちになった。そして店員が高校生っぽい人で、平日のおやつ時からビールを持って来させてしまって少し申し訳ない気持ちになった。その後モール内をふらふら。212キッチンストアに入ったら前から欲しいけど…と悩んでいたロンドンポタリーを見つけることができた!!!!

 

ehcache.hatenablog.com

手に取ってみるとやっぱ欲しい。でもさすがに旅行先で買って持ち帰るのも嫌なので、今度最寄りの212でも探してみることとする。そしてさらにゼビオをフラフラしたり時間を潰してアリーナへ。

初めて行くアリーナで見たいところといえば導線とか構造の部分である。もちろんバスケをやるためだけに最適化された建物ではないので完璧なところはないのだけど三河安城に建てているアリーナがどんなんになるのか妄想を膨らます材料にさせてもらっている。一番良かったのはトイレが広かったところ。今回席を取ったベンチ裏の座席は通路が割と広々しているところは良かった。しかしペットボトル持ち込み禁止、中にある自販機で250円のいろはすを買わないといけないのは解せなかった。

アリーナの方は写真を撮る際に色味の調整が他のアリーナよりも難しい印象を持った。あと音が大きいので耳栓が欲しい。オフェンスの音楽が短調なのが不思議だった。(大体長調なので珍しい…地域の伝統芸能から持ってきているとか?)いつもやっているのかは知らないけどハーフタイムは和太鼓の演奏などが見れて楽しかった。

試合は負け。仙台はシーズンが始まってから外国籍4人が20点前後とっていて日本人の得点は脅威ではない、という印象だったので、三河も3ptを打つ日本人への守備は捨てていたんだと思う。ただそれが仇になってしまった試合であった。今シーズン、強力なウィング外国籍を入れてそこで攻めるっていうチーム編成のところが増えているが、日本のリーグ見ててそれで楽しいのか?とは思う。とはいえ現状では代表に選ばれるくらいの選手でないと日本人は日本のリーグでいつも活躍するというのは難しいので、今はしょうがないかなとも思った。一応、日本人の実力を底上げするために今年からリーグ編成が変わった、とされているが今後その目的は果たされるのか。三河の日本人選手は他のチームに比べて活躍する人が多い方だとは思う、それはサラリーキャップがある中でどう編成するかというフロントの考えによるものだしファンとしては運だよね・・。私は日本のリーグを見てるんだから日本人の活躍が見たいよ。

負けてしまったので2月の仙台戦は見に行く気はなかったのだけど、やっぱりリベンジのため見に行こうと思う。

ふと、平日ナイトゲーム後の電車ってどのくらい本数があるのだろう?と思い調べたら30分に1本しかなかった。なのでヒーローインタビューとか仙台の選手の退場は待たずに早めに会場を出た。泊まったのは美田園にあるスーパーホテル。朝食に出る牛タンカレーと丁寧な接客が評判のようだった。スーパーホテルだから大浴場もあるけどまあ狭め。5人も入れないくらいかな。自分がチェックインした時に他のグループもいくつかチェックインしてたのでお風呂は早めに入った。お部屋はというと、今回泊まるギリギリに部屋のタイプがわからないプランで予約をしたところ、ダブルベッドの部屋を当ててもらえた。角部屋で綺麗だったしとても良かった。エレベーターが1基しかないのはどうかな〜と思ったけど。今日の試合をもう一度見ようと思ったけど結構遅い時間だったのでお酒を飲んでストレッチをして寝た。

 

10/10土 晴れ

いつもより遅い時間に寝た気もするが、やはり6時に起きてストレッチ。朝食が始まる時間に会場に行ったらかなり混んでいた。あまり広くないし、朝食を取る時間帯アンケートを参考にもう少し遅い時間にこれば良かったと後悔した。噂の牛タンカレーは、、あの肉が牛タンだったのか・・?というレベルに印象が薄い(というか普通の)カレーだった。普通の炭火焼き牛タンというのか、レストランで食べるアレが一番牛タンの良さを味わえそう。ご飯を食べた後にも試合の見逃し配信を見ようと試みるも、低気圧のせいか眠かったので2時間昼寝。チェックアウトギリギリの時間に出発。

今回の仙台行きは観光らしい観光を本当にしていない。電車が通ってる沿線で行けるところって少ないし伊達政宗の像は以前に見に行っていたので特に今回やれることはないなと、とりあえず牛タンを食べるにとどめた。でも行って気づいたのは、はらこ飯の季節だったってこと。空港にもお店はあったけど高いし、もっと美味しい店があるはずなので、同じ季節に行ったらリベンジしたい。お土産を買ってずんだシェイクを飲んで飛行機に乗った。飛行機では離陸後すぐ〜着陸直前まで寝ていた。飛行機の揺れって気持ちよくて寝ちゃうんだよね。

帰った後にようやく試合の見逃し配信を見た。ジェイクは昨シーズンまで同じチームだったのに移籍したらただの「よく得点する外国籍選手の一人」になってしまったな。そして仙台はさらにスコアラー外国籍がいるからか、なんていうか以前みたいにキラキラ輝いて活躍している〜という感想を持たなくなってしまった。寂しいことだ。

次の日は京都に行く予定だったこと、最近お金を使いすぎなことから鈍行以上新幹線以下の価格帯と所要時間で行ける方法はないかを探していた。名古屋〜米原で使えるお得な切符+米原〜京都の新幹線(早特1)で3,000円ほどで行ける方法があるということを知った。でも行きたい時間帯での米原での乗り換え時間を考えると新幹線に間に合うか微妙だったので今回は大人しく新幹線にした。

今夜もストレッチをして就寝。

 

10/11日 晴れ

ストレッチして洗濯してパンを食べて出発。名古屋駅に着いて気づいたが3連休中はのぞみが全席指定席になるらしい。スマートEXで自由席のチケットを前日取っていたが、そういった注意書きがあったのか全く見ていなかった。ひかりであれば名古屋〜京都は一駅で行けるし自由席もあるので乗車。あぶない。でも近いし、最悪こだまでも良かったから結果オーライかな。行きはなんとか座って行くことができて一安心。京都に着いたら道ゆく人の1/3〜1/2は外国人観光客なんじゃないかと思うほどだった。あそこまで行くと地元民はたまったもんじゃないだろうな。きっと平日も休日もお構いなしにあんな感じなんだろう。大きい荷物を持つ人をかき分けながらお土産屋に向かう。関西限定のハイチュウ、ミックスジュース味というのが欲しい。少し前に大阪に行った時には見つからず、京都で探してみる予定だった。ネットの情報によると普通に駅のお土産屋に売っているっぽいので覗いてみると、探し始めて2, 3軒で見つけることができた。大阪ではミックスジューススタンドで売っている情報はあったけど普通のお土産屋では見つからず。大阪でも広く取り扱って欲しい。なにはともあれ、満足してアリーナに向かった。

今回の目的地は人気の観光地とは離れているところなので電車を乗り換えるとともに外国人は減っていった。京都市体育館に着くと隣で関西六大学野球をやっていたりランニングする人もいたりした。いい気候だし、私も走りたい。

京都とは1ヶ月前、プレシーズンゲームで試合をしたことがあった。この時は1点差で負け、今回は8点差で勝ち。あの時との違いは、今日の試合では三河に西田優大がロスターに入っているということ。シーズンが始まって6試合、優大は平均10点以上得点していて試合によっては20点取っている。なんか、いつもと違う。代表戦でも安定的に活躍するようになってきているし、本当に今が伸び盛りの選手なんだなと思う。そしてその伸び代を一番近くで見られるのが三河ファンやってる醍醐味だなあ〜、人が確実に成長して行く様をみるのは本当に楽しい。

京都の演出、新シーズンになったからか今年4月に見た時と少し変わっていた、というかパワーアップしていた。三河のホーム戦は月末だし本当にホームにしているアリーナは12月からしか使えないから、新しい演出があるとしても見られるのはまだ先だなあ。早く見たい。

帰りも節約のため自由席。ただし日帰り客が帰るような時間帯だったからか座ることはできなかった。でも30分なら立って待てる!新幹線で30分っていうところに実家があったおかげで昔から京都にはよく遊びに行っていた。だから主要な観光地は大体行ったことがあって、今旅行先を選ぶ時にも改めて京都を選ぶことってない。関東に住んでた時は京都が2時間近くかかるそこそこ遠い場所なので「京都?!行きたい!」というような人が多かった。今となっては旅行者が多すぎて快適に旅行ができるのか果たして??なところなので、実家のおかげでそういう状況になる前に存分に楽しめて良かったな。もし観光に行くとしたら天橋立くらいかなあ〜。

帰ってきて今日の試合の見逃し配信を見た。大体バスケを現地に見に行った時は帰ってきたら見逃しを見る。現地では目の前のプレイを追うのがやっとなのでフォーメーションとかよく水にボールだけ追って点が入ったファウルしたで一喜一憂している。でも見逃しならカメラの高さ的にもそれぞれの位置が把握できるのでどういう展開で攻めたとか点取られちゃったかとか分かりやすい。つまり1試合で2度美味しい。

今夜もストレッチをして就寝。

 

10/12月 晴れ

久しぶりに1日家にいる日になった。朝からストレッチして、枕やメイクブラシを洗ってたまごサンドを作って食べた。ホットコーヒーがおいしくなる季節。それからふとYoutubeを見るとミニマリストしぶに最新の片付け動画がアップされていて見てしまった。普段からYoutubeは2倍速で見るとはいえ、さすがに4時間の動画は長いな・・。ちょっと感化されたので久しぶりに捨て活パトロールをした。月末のバスケのホームゲームに向けて昨シーズン買ったグッズを少しだけ整理することができた。他はもう本当に捨てるものがない。あまり殺風景な部屋にもしたことがないのでポスターとかは飾っているけど、それを捨て・・?いやいやいや。何もない部屋にしたいわけではない。でも飾り物の精査はもう少ししてもいいかなと思った。1,000個捨てチャレンジのリミットまであと2ヶ月半。ついに趣味で飾っているものなどを見直す時が来たか。

あまりお腹が減っていなかったので昨日の夜の残りのアジのムニエルを食べた。4切れをすべてムニエルにしてしまったのだけど、私が食べたかったのは照り焼きだったな、ということにようやく気づいた。またアジが安くなってないかな。

午後からは本当に怠惰な日だった。

まずアメリカの中間選挙について語っているYoutubeをいくつも見た。共和党負けるかな?って雰囲気は感じているものの実際にどうなっているのか、アメリカ人の意見などを知りたかった。ヨーロッパは右傾化が始まっていて、でもアメリカは先に右傾化した結果ボロボロになってまた左に戻るのかな?ってところ。ってことは世界的な左トレンドがまた来る?世界の様子を見ていて日本はより賢い選択ができるはずなのになぜかファッション右翼が首相になっているのはなんなんだろうな。

次にネットサーフィン。自分が抱えている問題として、Twitterをやめたはいいし、時折インスタも見ない日々をしているけど、Youtubeの試聴時間が増えているというのがある。それも減らしたいなと思い解決策として、ひとつは最近ストレッチに取り組んでいる。(まあそれもYoutube動画を見ながらですけど・・)もうひとつ脱デジタル策をとりたい、しかも生産性があるやつがいいなと思っている。そこで英語雑誌の定期購読でもしようかと考えている、紙盤。候補はふたつあって、NATIONAL GEOGRAPHICかTIME。ナショジオは大学生の頃から漠然とした憧れがあった。ある日遊びに行った同級生の家にナショジオが平積みしてあり「写真が好きで購読している」と言っていて、それを見て「ナンカカッコイイ!」と思ってしまったのだ。それからはたまーにウェブサイト見たり、Twitterやっていたときはアカウントをたまに覗いたりするくらいの距離感。でも今だったら気候変動の話とか日本語ニュースからは得られない情報もありそうだし、そもそも写真綺麗だし、脱デジタルしたいし、読み始めるなら候補にしたいと思っている。TIMEは以前Twitterやっていた時に知り合った人が英語の勉強に読んでるって話を聞いたことが印象に残っている。年明けには始めたいから今月中に方針を固めたいところ。

最近、使っているANAカードの会社からゴールドカードへの案内が届いた。一般とゴールドの損益分岐点は6〜7万円程度で、まあ確かに最近の金遣いの荒さを考えると案内が来るのも無理はないと思った。使い始めて2年くらいで、友人に話も聞いたりしてカードを作ったけど、どんな戦略でマイルを使っていけばいいんだったか忘れてしまったのでAIに聞くことにした。マイルと、なんとかポイントと、なんとかコインと、Vポイントと、ANAマイル交換ポイントみたいなものを貯めているらしい。普段プライベートではAIは使わないが、クレジットカードの複雑なポイント体系を一瞬で知るにはとても便利だった。結果、ゴールドにはせずに一般のまま、数年に一回1ポイントを2マイルに交換できるプログラムを使えばゴールドの年会費を払うよりお得ということがわかった。友人もそんなようなことを言っていた気がする。年会費15,000円も払うって結構な値段だもんな。サービスもコロコロ改悪していくし、今後も大損しないようにほどほどに情報は集めなければならない。

その後スーパーに少し買い物に行ってお惣菜を買って帰ってきた。今日一日なーんにもしてないけどお酒飲んで何にもやる気になれずゴロゴロ。ストレッチできなかったな。かといって寝付くこともできず久しぶりに日付を跨いでしまった。10/13は「いっそあなたがトドメを刺して」新巻の発売日。電子書籍で読んでいるので朝まで我慢ができず購入。あまり、主人公の気持ちが彼氏から離れているようには感じなかったのだけどもう一度読んだら変わるかもしれない。前巻で作者が「うまくいかないところも丁寧に書いていきたい」と言っていたが、新巻では彼氏が、なぜこんな意地悪を言うのか?と思うようなことを言うので、丁寧ってこういうこと…?!と思ってしまった。どうなんだろう。もう一度読んだら変わるかもしれない。次巻は3月なのでのんびり読み返そう。

 

10/13火 晴れ

今日も休みをとった。5連休最終日。でも朝から気圧のせいで身体がだるくて10時ごろまで寝ていた。気圧でダウンしてると、ふくらはぎの筋肉がピリピリするというか縮んでいるような感覚になる。それのせいで本当に立ち上がる気になれない。ようやく起きれたので、せっかくの平日休みだし近くのモールでのんびり買い物でもしようと出かけた。

しかーし、最近感じる頻度が上がっている「目の前にこんなに商品が並んでいるのに欲しいものはひとつもない、と悲しくなる現象」がまた起きた。買ってもいいけど買うほどじゃないな、という感覚。「欲しい」という感情が湧きづらくなっていると思う。ただ高いものに関しては「欲しい」って思いがち。なので買う量は減ったけど使うお金は減ってない、むしろ増えてる。まあでも年を取るってそういうことでしょ、とも思う。今日もお惣菜とお寿司を買って帰った。

Youtubeを見て怠惰に過ごしたりお昼寝して一日終わってたってことは避けたいのでせめてNetflixをみることにした。ふとヒメアノ〜ルを見たくなったのだが、Netflixでは配信されていないようだったので、しばらくマイリストに入っていたBEEFを見ることにした。なんの前情報も持ってなかったけどスティーヴン・ユアンが出ている!1話30分ちょっとなのでとても気軽にみれる。3話ほど見て夕方になったところで休日の終わりに走りに行くことにした。

今月中に20kmほどある道を走りたいなーと思って徐々に距離を伸ばしている。今日は12km。このペースだと今月は少し厳しいか。でも久しぶりに坂!坂!坂!な道を走れて楽しかった。仕事の日でも15時くらいにあがって走って買い物行ってご飯作る、みたいな日がいいのにな。つまり1日8時間も働きたくない。ギリギリ日が暮れるまでには帰ってきて、湯船に浸かる。疲れたけどもう少し長く走れるかな、来週は15km越えられないかな。

久しぶりに10km以上走って胃腸に負荷がかかっている気がしたので夜ご飯は食べず、自家製梅酒を少し飲んでBEEFの続きを見た。急に運動で負荷をかけるとお腹が痛くなったり下したりするが、今日は「胃腸に違和感あるなー」くらいで止まった。お腹も減らないけど内臓がよく動いている感覚があって、悪くはない気分だった。ストレッチをして寝た。

やらかしのお焚き上げ

今年は本当にやらかしのようなうっかりミスのような失敗が多い。前厄だからか?お祓い行ってないからか?よく分からないけどもう起こってほしくないという願いを込めてここで晒してお焚き上げの儀式とする。

 

  • 交通系ICカードを2枚なくす

1枚は返納しようと思っていたもの。大して思い入れもないし捨て活的には早く手放したいと思っていたどうでもいいようなもので、どこでなくしたのかさえ忘れてしまった。もう1枚は交通系はこの1枚をずっと使っていきたいと思っていたもの、こちらは上着のポケットに入れて歩いているうちにどこかで落としたらしい。私は上着のポケットに入れてなくすというスキームでよくものをなくす傾向にある。わかっているんだからやめればいいのにね。スマホぐらい重いものであればなくさないと思うんだけど、ペラいカード1枚くらいはさくっとなくしてしまう。

これへの対策として、とりあえず交通系はモバイルSuicaを導入した。以前も使っていたのだけど、なんでもかんでもスマホが必要なのはちょっとなと思い、リスクヘッジのためカードにした矢先であった。今のところスマホはなくしたことがないし、さすがになくさないとは思うのでとりあえずはこれで過ごしたい。

 

  • 外出先からバスに乗って、その後新幹線に乗り換えて帰ろうと思ったらバスが3時間渋滞に捕まり終新幹線に間に合わず、バス着場所でもう1泊して帰った

これは自分のミスではないけれども。あまり車/バス移動をしない生活だったので渋滞を考慮に入れて計画を立てなかったのがいけなかった。これは今後の学びにしたい。もしくはバスの着く場所を別の場所にしていれば新幹線間に合ったのでは・・?とかも考える。ケチったせいでこうなったのかも、と思わなくもない。

とはいえこの時の外出のスケジュール上、帰るルートは他になかったので渋滞にハマる運命だったのかもしれない。分からないけど、道路事情はいつどうなるか分からないのでできるだけ余裕をもったスケジュールを立てるようにしたい。

 

  • 外出先から飛行機で帰ろうと思ったら飛行機の点検が長引き、なんならその日のうちに終わらないということで帰れなくなり、延泊した

これも自分のせいではない。点検で遅れるというアナウンスがあった時、ゆうて欠航にはならないでしょと舐めていた。現実は甘くない。改善点があるとしたら、もし欠航しなかったとしても30分遅れると終電が危うくなる時間帯の飛行機だったので、そもそもリスクの高い便は安くてもやめようねと思った。

ところでこれは新千歳空港で起きた。延泊しないといけないことになった時、ふと空港で一夜明かす選択が頭に浮かんだ。しかし調べてみると新千歳空港は23時以降は閉鎖されるらしい。同じ飛行機に乗る予定だった人たちが、泊まる場所に移動するためにロビーからいなくなっていく。どうせ朝イチで帰るし、電車乗って移動するのもめんどくさいしどうしようかと思っていたら、新千歳空港の4階にある温泉施設に仮眠室があるという情報を得た。空港自体は閉鎖されるけど施設内にいれば一夜明かせるとのこと。おまけに温泉にも入れるし。とはいえ仮眠室の椅子も限られているので人数が多く入れば制限がかかるという情報もあったので急いで向かった。結果、かなりスカスカの状態だった。欠航便に乗る予定だった人はほとんどどこかのホテルに行ったのかな?本当に助かった。そういえば10年ほど前にRSRで北海道に来た時、徹夜明けでここの温泉施設に入ったなあ。懐かしい。また助けられた。仮眠室の椅子はリクライニングでほぼ寝転ぶ体勢になれるし、今後もいざとなったらここに来よう。

 

  • 外出先から電車で帰ろうと思ったら遅延。なんとか最寄りまで着くも、途中で家の鍵がないことに気づき唖然。急いで家を出てきたのでそもそもかけてない?それともカーシェアの車に置いてきた?ビクビクしながら乗った車の助手席を覗いてみたが見つからない。帰ったらもちろん鍵はかかっていた。仕方ないのでマンションのヘルプデスクに電話。(午後11時半)そこから鍵屋を手配したと連絡が来たのが午前0時。鍵屋が来る予想時刻は午前2時。他に手段はないので鍵屋に来てもらうことにしたが、もう一度鍵を落としていそうなところを探すことにした。やはり一番怪しいのはカーシェアの車。今度は30分だけ予約を取って車に入ってみた。やっぱりないよな〜でも私が乗った時に置いてあったタオルが置いてない、整備の人が入ったのか?とダッシュボードを開けると自分の鍵が!!!!!!急いでヘルプデスクに鍵屋は不要と電話、午前1時。ようやく帰れた〜。

これは自分のせい。なぜ鍵を置き忘れたかというと焦っていたから。車を返した後すぐ電車に乗りたかったので、出る時に忘れ物の最終確認をしなかった。いつもだったら最後に見回して車を返却するけど、こういう時に限って忘れ物してたりするんだよな。どんなときでも指差し確認くらいするべきなのかもしれない。

ところで今の家に住み始めて2年経つけど、鍵を無くしてヘルプデスクに電話したのはすでに2回目。1回目は完全に鍵を無くしたのだけど、そういえばあの時もポケットに鍵を入れていたら落としたんだったなあ・・。きっと割とシンプルなルールを守れば回避できたやらかしが山ほどあるのに、それでも同じ過ちを繰り返してしまう・・。とはいえあんまり鍵をなくすとヘルプデスクのブラックリストにでも入りそうなので(入らない)気をつけたい。

 

これでお焚き上げ、なるか?!不可抗力なやらかしもあったので、嫌な目にもあった分いいこと起こってほしいなあ。あとやっぱお祓い行こうかなあ。

202609記録

記録を再開したい!が、都度記録してこなかったので今思い出せるサラッとした感想。記録とってる人ってやっぱり見てすぐに感想書くんだろうな・・来月から改めたい。もうちょっといくつか見てる気がするし、本も何冊か読んだと思うけど、とりあえず覚えている分。

 

  • オデュッセイア

4, 5作品見てきてノーランはどちらかというと苦手な監督だった。特にインセプション、インターステラーは説明多すぎだし、いっそ多くを語らずシンプルな構成にすればいいのにと思って同じくSFのテネットは諦めて見ないことにした。

本作はジャンルがSFではないことと、上映前からずーっと噂は聞いていたので見に行くことにした。あとはもしかしたらマット・デイモンじゃなかったら見に行かなかったかも知れない。

ギリシャ神話はたぶん10年近く前に数冊入門書を読んだことがあったので毎回出てくる単語の響きに懐かしさを感じた。マット・デイモンは高慢ではないけどちょっと愚かなヒーローが似合っている気がする。

家で集中して見れなさそうなので上映しているうちに後一回くらい見に行けないかなー。

 

  • 教皇選挙

何度か見たけど途中で寝たりして挫折していた作品。ようやく起きて見ることができた。途中難しくて分からなくなりそうだけど最後だけ分かれば見た気になれる。

 

  • 天幕のジャードゥーガル

高校の世界史でモンゴルのことはざっと習ったはずだが単語が難しいし馴染みのない響きが多いので人間関係を把握するのに少し難があった。知はいつの時代でもあると人生を豊かにするものだとは思うも、主人公ちゃんの人生が知のおかげで好転しているのかひたすら苦しみが溢れているものなのかはまだ分からないな・・。

 

  • 百年の孤独

これはドロップアウトした。百年の孤独といえば個人的には長い戦いをしている。その昔Twitterで「小説の中では百年の孤独がオールタイムベスト」と言っていた人がいて、気になっていた。それから数年後ついに(?)百年の孤独が文庫化されたとのことでチャレンジするチャンスと思い早速買いに行った。それからさらに数年、買って以来何回も読み始めては挫折している。なんせ登場人物の名前が難しい、似た名前(同じ名前)の人も多い。淡々と話が進むというか、情緒的な描写が少ないので感情移入しづらく、これ何の場面なんだ?と思うことも多かった。そして続きが読みたい気持ちになれず、時間が経ち、また最初から読む、というのを本当に何度も繰り返している。読みたい気持ちはある、ただ集中力が続かない。

ここ1年は読み直しチャレンジすらしなかったけど、ふとNetflixでドラマ版があることに気づいた。ドラマの方がとっつきやすいだろうし、話を事前に知っていれば小説も完読できるのでは?と思いドラマを見始めた。

シーズン1の6話見たところでドロップアウトすることにした。全8話だったからあと少しだったのにね。起こっていることの繋がりとかそこに込められる意味が全然分からなくてやめてしまった。最後まで見れば伏線回収があったのだろうか?唯一、主人公が友人を亡くしたショックで木に括りつけられる生活を送り始めるのだろうけどおそらくあれは「孤独」の描写だったのだろうなと思う。そういうのが続いていく、栄枯盛衰を表す話なんだろうなと思った。最後まで見てないけど。

きっと1個1個のエピソードに注視せず、意味を求めず、全体の流れになんとなく情緒を感じる作品なのではと思っているが、いかんせん再チャレンジする気にもなれない。

映像作品や音楽は、その作品をすんなりと受け入れられる時期とそうでない時期があると思っていて、今はこの作品は受け入れられない時期がずっと続いているターンなんだろうなと思っている。また何年後かにチャレンジするかなーするのかなー?でも人生で1回は完読したい。

 

なんで見てない作品の感想が一番長いんや。

天幕のジャードゥーガルはリアルタイムで見ていて完走したので感想を書いた。黄泉のツガイも途中まで見て最後の方はストップしているので来月には書けるかな。

選択と集中

お金と買い物メインに色々考えた9月の日記。

 

  • kindle端末、値上げし過ぎ

去年、電子デバイス断捨離によりKindle端末を捨てた。

今年、電子デバイス見直しによりKindle端末がまた欲しくなった。

こういうことしてると、自分アホだなーと思う。でも常に最適化に努めると1年でも見直し後の方向性が変わったりするのだ。とはいえ人はこれを無駄遣いと呼ぶ。もう2度としないから、と7月からKindle端末の市場動向をチェックし始めた。狙うのは無印のKindle。この時点ではほしい物リストに入れておくだけ、なぜならプライム感謝祭かブラックフライデーが底値となる予測はついているから。それからウォッチを続け、確か、7月時点ではまだ在庫があったと思う。それがいつの間にか在庫切れ、入荷未定になっていた。まだ安くなるセールは先だし、それまでに入荷するでしょうと思い1ヶ月。入荷したと思ったら、元の値段から1万円も上がっていた・・・・。入荷の数日前に出たこのニュースを見逃していた。

japan.cnet.com

きっとこれのせいで日本販売分も上がったんだろうね。6月にAppleもアメリカで値上げ→日本で値上げの流れをやっていたのだから、Amazonでもこの波が来ることを感知していれば・・!!!きっとセールを待つことはしなかった・・かもしれない。

さてここでの選択肢は3択。値上がっちゃったもんは仕方がないから次の大型セールを待って買う、フリマアプリで買う、買うのを諦める。

今のところ、3つ目を採用しようと思っている。今の価格から大型セールを待ってもきっと2万円ちょっと(値上げ前の値段)くらいにしかならないだろうし、去年売ったKindleは6年前にセールで1万円で買ったなあと思うと、とても今の物価で買う気にはなれない。Kindleって結構完成されていると思っていて、マイナーチェンジで少し良くなったところで+1万円で買うかっていうと、じゃあもうスマホで読みます、となってしまう。スマホとKindleを分けたかった理由としては、移動中にスマホで読んでるとバッテリーがなくなることを懸念していたから。でもモバイルバッテリーとKindleと大して重さは変わらないからバッテリー持ち歩けばいいし、今のスマホは2年半弱使っていてバッテリーがへたってきたと思い始めているところだからいずれバッテリー交換に出すと思う。そうすれば充電アレコレはそんなに気にならなくなるんじゃって思ったわけ。フリマアプリを選択しなかったのは、他人の手に渡った、しかも個人でしか管理されていない電子機器を買うのに抵抗はあるから。自分は売るくせに他人のは買わないのだ。

もしかして大型セールで予想を超える値引きがあったら考えるかも知れないけど、現時点ではもう諦めてスマホで読書を習慣にしようと思っているところ。

ただし図書館で借りる本が渋滞しているので、電子書籍から離れているうちに気が変わってKindle欲しくなる・・ということもありえる。

 

  • 洗濯機を買った

楽天で。セールの時のがお得だろうとセールまで待って買ったのだけど、どうにも下調べしたときの価格より高い。2万円くらい。小売がいっせーのーでで値上げしたのかなあと渋々受け入れることにし、高い価格での購入を決めた。

その後やってはいけないことをした。もう一度市場調査をしたのだ。そしたら、買った時には発行されていなかった1万円オフクーポンが出ている店がある!でも購入した店とは違うところで、今ある洗濯機のリサイクル料金も違う。そういったものを含めて比較検討するのがめんどくさくなってしまって、1万円、、まあいっか。と思った。

そしてセール後、またやってはいけないことを繰り返した。納品希望の日まで時間があったのでもう一度市場調査をしてみた。そしたらセール時に上がったと思われた2万円の値上げ分がなくなっていた。1万円は目を瞑ったけど購入時より2万円オフは見逃せなかったので、購入分をキャンセルして改めて買い直した。

基本的に楽天って購入から30分以上経ったらショップに問い合わせしないとキャンセルできない仕組み。でも今回買ったものは問い合わせはせずにキャンセルボタンを押すだけで終わった。めでたしめでたし。

さすがに8.5年ぶりに買うと仕様書上の性能はかなり上がっているように見える。実際に見たいのは電気代や水道代がどれだけ下がるかなので数ヶ月後が楽しみである。

 

  • 2026年、収入増

昨年は転職してそこまで日が経っていなかったのでボーナスも満額もらえず残業も少なかった。変わって今年は今のところボーナス満額だし残業もまあまあしてるので昨年よりも+100万円ほどの収入になりそう。前職から考えても+100万くらいになるかも、こんな年収になるのは人生初。とはいえ個人的には3万円のKindleを買い渋っているし洗濯機のクーポンがとかって喚いてるし、そこまでお金があるぞ!って気持ちにはなっていない。なんなら、来年の保険料めっちゃ高いのでは・・来年も残業ちゃんとしなきゃかなあ、嫌だなあ、とか暗いことばかり考える。

ネットで調べる限りは同じ年代の同じような職種の中では平均というところまで来た。確かに独身でいるならこれくらい貰っておけば十分暮らせるかもしれないけど、昨今の物価高にこのまま食らいついていけるのかはやや心配。かといって転職はめんどくさいし、副業禁止だし、仕事頑張りたくもないワガママ。

 

  • 買い物がめんどくさくなりつつある

Kindle然り、洗濯機然り、だんだん買い物がめんどくさくなりつつある。物価が上がっていくと定価で買い渋るもので、いかにポイント還元を受けられるよう/安いタイミングで買えるよう戦略を立てるかを考える必要がある。以前は戦略を立てることも楽しくて張り切ってやっていたが、今はめんどくさくてあんまりやりたくない。そこにリソースを割きたくない。普段ネットショッピングといえばamazonと楽天。その中で楽天のポイント還元制度ってそこそこ複雑な印象で、例えば今回洗濯機の購入時確認メールに書かれていた還元ポイントと今サイトから確認できる獲得予定ポイントが異なっている。獲得予定ポイントの方が低い。これが今後メール通りの内容に変更されるのか、少ないまま獲得されるのかは分からないが、後者だとしたら私が読み違えたルールが存在するのかも知れない。

数年前は、新しいポイント制度はどんどん出てくるし、時代の流れについていかなければ置いてかれて2度と追いつけないので頑張ってついていこうと思っていた。でもそれもだんだんめんどくさくなってきた。雨ニモマケズのように「欲はなく」過ごすのがいいのかも知れない。そうすればたまの買い物ぐらいなら、多少相場より高いってことは許せるだろう。これまでどこが安い、いつが安いを把握して購買活動することが「賢い消費者」だと思っていたが、真なる賢い消費者は「マーケティングに惑わされず、多くを欲しがらず、買い物でストレスを溜めない」ということなのかもしれない。これぞ選択と集中。

そもそも商業施設に行くより野や山に行く方が私の性に合ってそうなんだよな。涼しくなってきたし走ったり散歩したりする機会を増やそう。

 

  • タイミングを逃す

以前は漠然と海外で暮らすことへの憧れがあった。今も、40代になってパートナーとかいなかったら海外留学しよっかなーとかなんとなく考えたりはする。ただ以前よりは強い気持ちではない。まあ海外っていうのは主に西洋圏を指しているのだが、なぜ興味を失いつつあるかというきっかけを思い出したので記録しておきたい。

ウクライナ戦争が起きて数ヶ月後に欧州の国々がそれを「エネルギー問題」としか見なさなくなったからだ。領土を奪い奪われの歴史があって今がある大陸なので我が身が大事な考え方はさもありなんとも思いつつ、あまりの自国のことしか考えてなさ具合にがっかりしたのだ。まあそりゃ自国民を養うのが第一っていえばそうなんだけど、あまりの露骨さに嫌悪感を抱いた。ということを思い出した。

このこととその国に住みたい、その国の文化や言語を知りたいと思うことはレイヤーが違う話ではあるが、それからコロナ問題とかもあって、嫌だと思うこともたくさんあるしクソだなと思う政治家もたくさんいるけど日本に住む選択はまあマシなんじゃないかと思って今に至る。加えて白黒つけずになあなあでやっている部分も多いものの、それで他国とは違うバランスが取れたり良い方向に向かうことも多いのだ。

今度、欧州に住んでる友人が帰国するので連絡をとっていて、夏が終わったら欧州はクリスマスの雰囲気だよと言っていた。以前だったらいいなーとか思ってたはずなんだけど、アレなんで憧れとかなくなったんだっけ?と記憶を辿ったところ、数年前に思ったことを思い出し、ああ…となった。自分がどの出来事をどの程度重要視しているか、更には何がどれくらい自分に影響を与えるかって案外分かっていない。普段ウクライナのニュースを追っているわけでもないのだけど、そういった出来事が自分の興味の方向性を作っているところに少し驚いた。いつからこんな風になったんだっけな。

 

  • 死が近づいている

数年前から線状降水帯が多発したり、今年は豪雨が多くて、死ぬ可能性のある災害が多くなっている気がする。つまり、明日死ぬ確率が上がっている。と思うと、色々と嫌なことはたくさんあるが、すぐ死んじゃうかも知れないからできるだけ楽しいことして過ごそうと思う。さまざまなことに対して、うっとおしいなと思うこともあるけど、ご機嫌で寛容で自分が好きでいられる自分でいたい。

熊本旅行 2026夏

この春、熊本に行ってきた。そしてこの夏も熊本に行ってきた。お目当てはこれ。

kumamon-land.jp

くまモンといえば、よく知られる姿は はだかんぼう なのだけど季節やイベントによって色々な衣装を着こなしている。熊本のくまモンスクエアでは毎年同じ季節に同じ衣装を着ているので今年いけなければまた来年、という戦略でいけるはず。でも毎年10月〜4月はバスケで忙しいのでなかなかその季節には来れなかったり、くまモンの誕生祭(3月12日前後)と春休み(3月後半)にやっている春のハチ祭りはどちらも行きたいと迷う季節もある。まあ、お金さえあれば、ね、、嗚呼。

ということで今回のこの企画はもしかしたら自分の見たい衣装が見れるかも?!?!?!ということで応募してみたら見事当たった。早くも今年2回目の熊本である。

今回はなんとか、今まで行ったことのないところにも行こうと思い、黒川温泉に行くことにした。前回の経験から新幹線の旅も悪くないということが分かっていたということと、黒川温泉なら福岡からバスで行くほうが近いと思い、まずは福岡へ。なお今回も車は使わない。(車で熊本市内の人が多いところを移動するのは怖いから)

前回の熊本旅行↓

ehcache.hatenablog.com

福岡(博多)から黒川温泉へのバスは2時間半程度。九州は都市や観光地への高速バスが充実しているのでマイナーなところに行こうと思わない限りは1人旅なら車借りなくてもいいかも、と思っているところ。しかも今回使った博多〜黒川温泉の路線は山を登ったり降ったりな道だったので自分で運転するよりはお任せするほうがいいかな。ただそこまで本数は多くないので計画的に時計を見ながら観光する必要はある。

バスに乗っている間、大分も通過した。そこには勝手に自分が作っている「大分の田舎」という風景が広がっていた。大分に降り立ったことはないので、たとえばNHKでやってる鶴瓶の家族に乾杯で見た大分の印象が頭をよぎる。山間のわりと狭いところに何軒も平屋の家が建っているイメージ。そういうのが見れたのが嬉しくて、安直ではあるが「大分に来てる〜〜」と思った。降り立ってないけど。計画次第では日田に降り立って進撃の巨人モニュメントを見る旅もできると思うのでまたチャンスを伺いたい。

 

黒川温泉に着いた。事前情報で「わりとこじんまりした温泉街」と聞いていたので旅館のチェックイン前に温泉街を軽く一周した。標高700mなので博多に比べればそこまで暑くはない、でも山の中に建っているのでアップダウンが激しく1時間弱歩いただけではあったけどじんわりと汗をかいた。この日は平日で観光客、特に日本人は少なかった。しかしそんな状況で店に入ると逆にやりにくい(お店に入って話しかけられてもめんどくさいなあと思っちゃう)という性格。一人旅レベルがまだ足りていないということだろうか・・。結局、「黒川温泉」という文字とくまモンのイラストが載ったドリップコーヒーを買って旅館に向かった。

お邪魔したのはこちら。

www.yumerindo.com

熊本空港にも「りんどう」って名前のレストランがあった気がする。県花か何かなのだろうか?金曜とはいえ連休前だし夏休みシーズンだしこれくらいの料金にはなってしまうのだろうと予約した部屋は玄関がついているタイプの和室だった。しかもスタッフさんが部屋まで案内してくれる旅館であった。そういうとこって今まで泊まったことあったっけ?部屋からは池と庭が見れた。

優雅

最近は暑いから湯めぐりするお客さんも少ないと言っていて、確かに都市部に比べればだいぶマシな気温だけど歩けば汗が出る環境ではあったので湯めぐりは断念。ここでなくてもいつかやりたい。なので今回は宿のお風呂だけを堪能することにする。最近は温泉宿に泊まったら到着時、夕飯の後、起床後の3回はお風呂に入っている。ということでこの時もまずはお風呂。チェックイン開始からまもない時間だったので貸切だった。露天風呂と室内風呂間を移動する時に脱衣所を通らないといけない導線になっていたのが???と思ったけど、水分補給もできるしこれはこれでいいのかもしれない。

その後、本を読んだり英語の勉強をしたりして夕飯を待った。割とどこでも時間が空くと本を読みがちだけど旅行先でもこれってどうなの?と最近思い始めている。とはいえ外は暑いから夏の旅行は宿で引きこもりなんて贅沢なことしてのんびり過ごした。最近は読書欲が戻ってきたのでまたモリモリ読みたい。

夕食を食べたらまたお風呂へ。今度は他にも入浴中の人がいたけど、外国人旅行者だったのか不思議な振る舞いをされていた。一応脱衣所に日本語と英語の注意書きはあったけど、全員が全員どちらかの言語が分かるわけではない。そして気軽に注意したり話しかけるのも難しいし、そもそも入浴中は話しかけづらいので結構もどかしい気持ちになった。

 

2日目。この日も朝から風呂に入る。風呂掃除しなくてもいい朝風呂は最高だ!!!

この日はまたバスに乗って熊本市内へと向かうわけだけど、そのバスのあまりの外国人旅行者の多さにびっくりした。そのせいだったのか?予約した人の確認に手間取っていて出発時間が遅れに遅れ。時間通りに着けばギリギリ14時のくまモンステージに間に合うなあと予定を立てた時点では思っていたけど、バスに乗っているうちは半ば諦めていた。どう考えても熊本空港から30分でバスターミナルに着くのは無理!でも直前で気づいた、あれくまモンスクエアに近いところで降りちゃえば少しでもステージ見れるんじゃない・・??ということで下車。14時のステージに間に合った。

くまモンスクエアも外国人観光客と思われる人たちが多かった。スクエアに来る人たちは日本人でも割とガチの人が多くて我先に写真をと前のめりになる人もたまに見かけるのだけど、この日の外国人観光客の方が強かった。まあこんなかわいい外国のマスコットを本拠地で生で見る機会なんてあまりないだろうから仕方ないなと思った。新幹線でサクッと来れるところにある環境に感謝である。

14時のステージの後から撮影会まで暇だったのでホテルに荷物を預けて新市街をウロウロした。7月中旬の熊本市内散策はとても暑かったけど、2年前に来た時ほどの暑さではなかった。耐えられる暑さ(湿気)だったと思う。一度あっっっっっっつい場所を経験すると暑さの耐性が上がってしまうのだな。そのおかげで一年で1番暑い1ヶ月を楽しむことができる体調になったとは思う。(無理はしたくないからやっぱり家にいたいけど)

疲れたらフラッとお店に入ったりその辺のベンチで休めるのは地方のいいところである。東京から越して2年も経つのに未だに「テーブル同士の間隔が広い!」「並ばずフラッとお店に入れる!」「レジで待たない!」ってことに感動しちゃう。実際にはゆったりカフェでお茶もせずひたすらウロウロしただけではあるけども、ふと立ち寄った本屋でこれを見つけた。

www.lmagazine.jp

これ発売当初に自分の地元で売ってないかと何軒か本屋を探したけどなかったのだな・・。できるだけ通販は使いたくなかったので諦めていた。それがここで出会えるとは!!!でも荷物少なめの旅行だったので買うの諦めちゃった。今となってはこれを買ってまた熊本に行きたい気持ちを温めるべきなのかもしれない。ちょっと悩もう。

そして時間になったらくまモンスクエアに戻り撮影会に備える。そんなにいい整理番号ではなかったけど視界が開けている場所をとることができた。主役の登場を待つ。もちろんくまモンにはステージの外で入り待ちする客もいる。その人たちが先にこの日の衣装を見てキャーキャー言っている声が聞こえた。私が投票したのはくまンバチ、さて、いかに。

 

 

ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ ジャジャン!くまンバチの衣装でした〜〜〜〜〜〜!!!!!

くまンバチ

この衣装を初めて見た時「こんなかわいい子がこの世にいるのか」と衝撃だった。その子が目の前にいるなんて感無量。登場してご挨拶した後は1曲踊ってから撮影会に入った。みんな思い思いの物を持ってきたり格好をしたりポーズを撮ったり楽しそう。非常に平和な世界だった。写真はスタッフさんにスマホを渡して撮ってもらった。案内では1枚限りで撮り直しは不可ということだったのに、自分の番になってからカメラを向いてポーズをとるまで10枚以上撮ってくれていた。とても嬉しい。普段はそもそも自分の写真なんて撮らないし、撮っても見ることはないのだけど、この時の写真は何回も見ている。最初にくまモンが手を広げて私が近づくのを待ってくれているのだけど、冷静にその写真を見ると、なんて手慣れたくまだ・・という振る舞い。こういう何処の馬の骨かわからない得体の知れない人間も平等に温かく迎えてくれるくまさんの懐の深さよ。くまンバチの衣装は春休み期間しか見れないので、ここで見れなかったら何年も先になるところだった。

新幹線で数時間の距離とはいえ頻繁に来るのはなかなか難しいので、季節限定の衣装は見れたり見れなかったり。(見れない衣装の方が多い)それはそれで趣深い。インターネットのおかげで場所や時間を問わずネットを繋げばいくらでもご当地のものが買えたり見れたりな世の中だけど、生のくまモンに勝る喜びはない。そして各地のイベントにくまモンも出動してはいるものの、熊本で見るのが一番だ。

「ワーーーー!!!」と思っているうちに写真会は一瞬で終わってしまったのでご飯を食べに行く。夜ご飯はいつも通りサクラマチの牛深丸。そしてここで絶対にきびなごの唐揚げを食べる。ビールを飲む。熊本市は割と海から近いはずだけどやはり本場でも食べたいー!そして牛深の場所を調べてみたら、遠いんだね・・直線距離であれば鹿児島からの方が近そう。

この日はワシントンホテルR&Bに泊まった。行ってびっくり、お向かいの熊本ワシントンプラザホテルの大浴場を無料で使わせてくれた。最近は旅先でこそゆっくりしたい、足を伸ばしてお風呂でくつろぎたいと思うことが多くてスキあらば大浴場付きのホテルを狙っている。ただ大浴場付きは宿代が上がるし諦めることも多い。こういうとき提携ホテルが近くにあるとラッキーもあるんだなあ、覚えておこう。街中なので朝食スペースなど小さめなつくりだった。まあ1日目いい部屋泊まったしメリハリが大事。

 

3日目。もうあとは帰るだけだけどももう一度だけくまモンステージを見にくまモンスクエアへ。くまンバチ衣装を見れて嬉しかったとお礼のお手紙も書いた。くまモンスクエアには清家さんというスタッフさんがいて大きなイベントの開始日はその方が司会進行を務めたりする。この時も2日目は清家さんを何度かお見かけしたが、3日目は別の方が進行をされていた。次来る時もまた会えるといいなあ。

帰りはやはり熊本駅の菅乃屋で馬刺しランチ。ちょうど今、楽天セール期間なので馬刺しをお取り寄せグルメしようか迷っている。好きなお肉といえばエゾシカの次は馬刺しかも知れない。どうしようかなー買っちゃおうかなあ。とかいって、馬刺しを食べる甘めの醤油だれが好きなだけ説すらあるが。

そして福岡で乗り換え。本当にギリッギリの時間だったけどなんとか明太子を購入。最近、新幹線の指定席ってほぼ満席が多い気がするけど気のせいか?自由席にはあまり乗りたくないのでダッシュで指定席車両に飛び乗った。次こそは空の旅をして熊本空港に・・と思うも、次は県南に行きたいし、そうなったら鹿児島経由かもしれない。次はいつ行けるかなあ。

期間限定・阿蘇くまモン空港

 

先の地震の被害の大きい八代には一度行ったことがある。なんなら初めて熊本に降り立った時にくまモンポート八代でどうしてもくまモンの像の写真を撮りたくて訪れた。今、くまモンポートはどうなっているんだろうか、インスタでも今の状況がわかる写真等は載っておらずよく分からない。無事だといいな。そしていつか熊本に寄港する豪華客船なんていうのも乗ってみたいものだ。

 

最後にくまモンコンテンツが好きな理由をもう一つ。時には新しい衣装や新しいグッズが出たりするけれども、一年の流れはそれほど毎年変化がないところが良いなと思っている。つまり、お正月は袴の衣装、獅子舞の衣装、2月は鬼の衣装とかだいたい毎年同じ時期であれば同じ衣装が見られる。そして季節に応じたグッズも毎年同じ時期に行けば大体買える。昨今のコンテンツ産業はアニメだったら毎週のように新しいグッズが出るし人を飽きさせないようにずっと追わせるように目まぐるしい変化が起こる。バスケもシーズン中は毎週違うグッズが出てなんとか買わせようと夢中にさせようと必死になっている。こういう商業主義っぽいところ(商売なんだから当たり前だけど)が囲い込みのようで好きではない。自分の性格の場合、楽しみはするけどふと冷静になるというか、ふとミニマリズムが出てきて「こんなに買ってどうすんの?」とどっぷりハマれなくなったり、そこに気づいた瞬間に引いてしまったりする。

逆に世間は変化が激しいからこそ、くまモン周りはゆったりと時間が流れているようで惹かれるのかもしれない。アクスタのような流行り物も出したりするけど、矢継ぎ早にいろんなデザインを発売したりはしない。今年買えなくても来年きっと同じ商品を販売してくれる。そして終わりのあるタイプのコンテンツではないので(そう信じたい)そういうところが自分のペースで楽しめる安心感を生んでいるのかもしれない。