最近のコスメ事情 2026夏

スキンケア

1月から始まったグリセリンフリー生活、目的はインナードライ対策、毛穴ケアであった。インナードライへの効果は正直よくわからん。ただ毛穴ケアとして黒ずみの改善や開き毛穴が目立たなくなることを期待していたけど最近気づいたことがある。

  • 気温が上がってきた季節においては毛穴に対する影響度は、クレンジング>グリセリンなのでは、と。4月の終わり頃、Prediaのクレンジングをサナのミルククレンジングに変えた。この辺りから毛穴の黒ずみが気になっている。やはり自分の肌が皮脂多めってところは特に変わってないのかな?冬は朝起きた時のベタつきが緩和されている気がしたので皮脂減ってきたかなと思ってたのだけど、春になったらまたベタついてきた。やっぱり季節には勝てないからグリセリンの保湿力がない分ベタついてるのかも?
  • いつもではないけどたまに風呂から出た瞬間に顔の乾燥を感じる。最近はオイルを使っていないけど保湿がやはり不十分か?

さて、この時点でまずやるべきはクレンジングを戻すこと。でもまだサナのクレンジング使いかけだから最後まで使いたい(ケチ)。とはいえ今のところグリセリンフリーが+に働いていると思えるところがひとつもない。始めた季節が悪かったか?冬ならもっと良くなる?とか擁護したい気持ちもあるが、グリセリンフリーもひとつの手段で誰しもに良いわけではないとは分かってるので、そこまで拘ってはいない。はじめは1年くらい続けたいと思っていたけど、この感じだと続けたいと思える要素がないな…と思っているここ最近。

確かにグリセリン常用からフリーにすると、ふとグリセリン入りパックを使った時に白いヤツができたりする。しかしそもそも常用してたら白いヤツはできない。

 

、、、うーん、使ったら使ったで肌は順応するし、使わなければ使わない方向に順応するし、悪い影響はない気がする。流行ってるからと言っても合う合わないはあるので違うかなと思った時にソッと戻る勇気は必要である。いやほんと1年続ければ成果が…?と思ってたけどもういいや。半年で諦める。

と思い始めたのは5月のはじめ。そこから今あるグリセリンフリーたちを使い切ってグリセリン入りでも使いたいと思うものにシフトしていくこととした。グリセリン入ってるからって使うの諦めてるものもあるのよね、入り/フリーでスクリーニングかけられるので楽と言えば楽なんだけど。以下、だいたい時系列順で使用したアイテムの記録。

 

噂のクレンジング。大容量で安くてどこでも買えるのは良い。でも旅行の時に持っていけない大きさなのがいいんだか悪いんだか。そしてマイルドな洗い心地は皮脂が増える時期には不向きか。

 

トラネキサム酸、ナイアシンアミド、パンテノール入りグリセリンフリーミスト化粧水。これ使い始めてから目下のシミが薄くなった。毎日VCを使ってもうっすら薄くしかならなかったのに、トラネキサム酸のが効果が出るのが早い。ニキビ跡も薄くなったのはパンテノールのおかげか?これ、今後も使っていきたい候補になりそう。今まで使っていた化粧水に比べれば少し値段は高く感じるけど使い続けてもいいな。ただamazonのレビューにもある「ミストが広範囲にミストされすぎてあらぬところまで濡れる」ってとこは微妙である、使いたくないレベルではない。自分の住んでいるあたりでは発売当初は店頭で見当たらなくてネットしかないかーと思っていたけど、最近はドラックストアでも見かけるので手に入れやすい。

 

これ前回の振り返りから引き続き使ったけど、毛穴引き締め効果が感じられないのでリピートはなし。SNSでは発売時のPR投稿をいくつか見かけたけどそれ以降は全然見かけないからみんなそんなに効果は・・っていう感じか。アゼライン酸はthe ordinaryのが効くと思った。

 

発売当初話題になったフェイスパック。当時はグリセリンフリー中だったので試せなかったけど、もういいやと思い始めてから使ってみた。とりあえず液が目に入るとめちゃくちゃしみた。とはいえ特に効果は感じなかった。

結構いろんなフェイスパックを試してきたけど、今までに効いた!!!って思ったのはメディヒールのティーツリーくらいだな〜今後もほぼ当たらないくじ引きを引き続けるの?とふと思った。でも新しいの試したいよね。

 

以下、これから使いたいもの。

www.marle-official.com

須田侑太郎というアスリートプロデュースの美容液が気になる。

これまで一応成分中心にスキンケアを選んできた身からするとこの美容液の他にない点は、GenoFix Dayという成分が入ってる点と海水ベースってとこかな?エクトインとかヒト幹細胞培養液とかは知ってるけど使ったことはないはず。これを使ってみようかなと思った理由は須田の肌がとてもきれいだからということ。これまでアスリートは汗を尋常じゃないくらいかくし代謝いいだろうし老廃物もたまらないんだろうなーと思ってたけど、確かに汗はかくけどすぐ保湿できない、遠征でホテルに泊まる頻度も高いとか肌によくない要素も多そう。そして昔は肌がきれいじゃなかったという彼が遠征に持ってくスキンケアは今やこれだけって言ってるのを見ると、ちょっと試してみようかなあと思った。

ただこれのネックは価格と容量である。最初は全く買う気はなかった。これグリセリン入ってるしね。でもグリセリンフリーに拘らない、できるだけスキンケア工程減らしたいとかって考えると、、なんか、、、使ってみても、、、という気になってきた。昨年、市場にあるオールインワンは何種か試してダメだったので最後のチャレンジ。とりあえずは半年くらい使ってみて今後を決めようか。これ一本で済むようになってもスキンケアに1ヶ月13000円…って話だが、物欲もあんまないし時短と効果が得られるなら続けるかは別として試してみるかと思ったワケ。本当に肌に合うんなら、そんな商品滅多に出会えないので続けてもいいかなーと思っている。

スキンケア工程/工数減らしたいと考えたのは、夜遅くに帰ってきた時に色々塗りたくないとか、旅行に行くときに色々持って行きたくないとかもあるけど、脱プラの生活にもって行きたいよなーと思い始め、微々たる貢献ではあるけどプラ製品をたくさん買うのをやめるか・・と思ったから。本当に私が使っているスキンケアの容器なんて本当に微々たるものだけど、何工程も重ねるのが苦痛になってきた理由もいくつかあるしやってみるか、というところ。長続きするかは知らない。

 

これを導入したところでどこまで引き算するかは悩みどころである。一応この商品の触れ込みではこれ一本で完結、必要であれば乳液かクリームを後工程に入れるとある。その辺は好みなのかな。今、朝晩、化粧水→美容液→乳液の3段階だけど少しでも減らせればいいかな、使っていくうちにいろんな感想が出てくると思うのでそこで考える。

 

以下、使い切ってとりあえず一旦やめるもの。

  • 薬用しみ集中対策 プレミアム美容液 / メラノCC

使い始めはシミ薄くなったかも!と思ったものの、使い続けているうちに「今日はシミが濃い気がする?」とかって思う日も出てきて効果の程がよく分からなくなってきた。一方でダーマエイドの化粧水を使い始めてからは確かに薄くなっているし、相乗効果かもわからないけれどとりあえずメラノCCは一度辞めることにする。

  • レチノール / 無印良品

お守り的に使っていたレチノールを一度手放すことにする。やめてみて、シワができたなとかエイジングっぽいサインが見えてきたらもう一度戻ってこよう。できてから使い始めても遅いかもしれないけど。

 

メイクアップ

基本的に以前と同じものを使っているが以下新しく使い始めた。

特にこだわりもなくドラッグストアで売っているからという理由で使い始めた。が、量によっては白くなりすぎるので気をつけなければならない。あと塗りすぎると毛穴が逆に目立つ。とはいえこの辺は他の下地でも変わらないかもしれない。可もなく不可もなく。

 

以前、ETVOSのミネラルアイバーム ピオニーワインを使っていた。普段もっとイエベ寄りの色を買いがちではあるが、1年に1度しか買わないアイシャドウ、たまには冒険するかと使い始めた。結局半年ちょっと使ったところで違和感を拭えずやめてしまった。6, 7割は使ったと思うので1年に1個使い切って次に行くという方針に対しては相性の良いものだったと思う。ただやっぱりピンク系があまり好きではないのでやはり王道のイエベ色に戻ることにした。

エテュセの似たような配色のものと迷ったが、エテュセは青っぽいラメが入っていて浮きそうなのが怖かったのでチャコットに。久しぶりの2色パレット、ちょっと楽しい。私の使用頻度でどこまで使い切れるか謎だけど来年の夏まではこれを相棒にする。

 

 

1月に買ったDIORのリップをもうすぐ使い切りそうなので次はコスメデコルテの7月に出る新色を買おうと思う。メイクアップ製品に関してはリップくらいしかお金をかけるところがないと思っているので今後も良さげなデパコスは試していきたい。

 

今、フェイスパウダーはNARSのリフ粉の限定色を使っていて、買った当時はせっかくだし限定版買おうと意気込んで買ったのだけど、今になってちょっと後悔している。

何年経っても使い終わらなそう。

8ヶ月ほど使っているのに全く底見えしておらず、使い終わる気配が本当にない。期限的に粉物は長くても1年半くらいで使うのをやめたいと思っていて(自主設定)、ちょうど期限の半分ほど経っている。あと8ヶ月で底がちょっと見えるかどうかなんじゃないかな。限定に踊らされずミニサイズを買えばよかった。その方が化粧ポーチも圧迫されずに済んだのに・・後悔。「大は小を兼ねる」は正義と思っている節があるので改めたい。使える分だけ買うとして今後気をつけたい。

プラマイゼロ

6月の日記。

  • Macbook Air購入

年始、Low Buy Challengeで家電は買わないと目標を立てた。

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それまで家にあるガジェットはiPhone15とiPad Airであった。日常生活にそんなに不満はないものの、iPadだと写真をSDカードからHDDに移すことができない(移動するフォルダの容量大きすぎ?)という点でパソコンの必要性を感じていた。バスケのオフシーズンに入り本格的に写真を整理したいと思った時にLow Buy Challengeのことは置いておいてやっぱパソコン欲しいわ〜と思っていたところ、ヤマダ電機のオンラインショップでM4のMacbook Airがそこそこな値段で売られていて、「30分以内に注文すれば明日着」という文字にも惹かれて半分衝動買いみたいな買い方をしてしまった。4年ぶりのMacbook。相変わらずUIにそこまで変化はなく、感覚的に使いやすい。Macbook neoでもいいかなと思ったけど・・どう考えてもM4はオーバースペックだけど・・もう買っちゃったから気にしない。最近本当に財布の紐が緩すぎるので気をつけたい。せめてもの帳尻合わせに先月買ったけどまだ取り寄せ中だったアラビアのピッチャーはキャンセルした。

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そして6月末に行こうと思ってた旅行もキャンセルした。(有給が取れなさそうという理由もある)このへんの支出調整と、iPadを売ってしまえば売上金と併せて大体トントンになるはず。

Macbookを買ってしまった理由として、iPadが少し使いにくいなと思っていたという点もある。iOS26がどうにもiPadでは使いにくかった。調べてみると13inchならそんなことないとか出てくるけど。私が使っていたのは11inch。いいチップを積んでいるせいで充電の持ちも悪かったし、それを含めても持ち続けたいと思う理由がなかったな。タイムリーなことに先日Apple製品の一斉値上がりがあったらしい。型落ちだけど最新モデルを買うより7万ほど安い価格で買えたようだ。22万出してパソコン買う気にはなれないなーこのMacbookは大事に長く使いたい!

 

  • 諦め

今月10日にロート製薬からキングスライム型の容器のロートZが数量限定で発売になった。過去2回くらいロートZとドラクエのコラボはやってたと思う。1回目は地元に住んでいた時でドラッグストアを探したものの見つからず東京に住んでた友達に買ってもらった覚えがある。2回目は関東に住んでいた時ですんなり買えた気がする。3回目の今回は地方在住。発売日はどうにも買いに行けず12日の金曜にドラッグストアを2軒まわるも見つからなかった。売り切れなのかそもそも仕入れてなかったのかも分からない。そして土日に更に2軒まわってみるも見つからない。

発売日にきちんと入荷してる店ってどの範囲ならあるんだろうなと疑問に思う。都市部の大きな駅の近くには入荷されるのだろうけど…せーので発売開始できるほど地方にまでは行き渡ってないのだろう。それかそもそも都市部にしか入荷しないとか。私が住んでいるのは地方?郊外?と言われるところだけど入荷しているのか疑っている。というのもネットで見て気になった化粧品でドラッグストアで売っているような商品は発売日に見つからないことがよくあるから。人気商品だったりすると数ヶ月経ってようやく見かけるようになった、というのもある。だから今回のロートZは数量限定ということだし、そもそもこの辺りで見かけることはないのでは…なんて。じゃあそんなに欲しいかというと、10年近く前のように他人に買ってきてもらってまで欲しいという欲はない。お店まわって無いなーで終わり。年をとったからか断捨離のおかげか物欲が穏やかになったなあ。

きっとこうやって「どうせすぐには見つからないし」と諦めの気持ちを常に持ち続けるのだろう。流行りに踊らされずに静かに生きていきたい身としてはちょうどいいし、欲しいものを全て手に入れたいという欲から抜け出す良い環境だ。

 

  • AIによりなくなる仕事

書類作成が多い仕事をしている。ただ社歴が短いのと業界にも詳しくないのと必要な知識が少ないのとでこれまで書類作成に多くの時間を割いていた。それが最近Copilotに詳細を詰めてもらうことで効率がだいぶ上がっている。ストーリーの骨格とデータだけ入力して「ロジカルになるよう仕上げて」と雑なお願いをすればそこそこの内容の文章が出てくる。そして「この言い方は強すぎるので言い換えできない?」「こういう方向性に持っていきたいんだけどこのデータって使える?」などと追加することでいい感じに作りたい資料が作れる。

作業効率という意味ではとてもいいんだけど、自分で文章を考えられなくなるのでは?という不安がなくもない。

話の流れは事前に決めて結論まで決めていくんだけど、詳細を詰めていく能力が失われていかないか懸念がある。ただコパ氏から吐き出された文章をチェックして提出するのは自分なのでチェックする能力を維持できれば仕事上ではセーフかな。

きっとそのうちプレゼン資料も任せるようになると思う。そうなると自分でアウトプットしてものを作る場がなくなってしまう。なのでブログだけはAIに任せたりせず自分で自分の言葉を出せるように運営していきたい。ブログ、そこまで推敲もしていないのでコパ氏に添削させたら「少し冗長です」とか「文章のつながりがおかしい」とか言われるんだろうな。まあ日記感覚で続けているブログなのでAIに任せる必要もそんな未来も絶対にないけど。

 

  • 移籍情報

シーホース三河に安齋竜三と佐々宜央がやってくる。いいチームは作れそうだけど、竜三は昨年パワハラにより処分を受けているのでウチの選手たちの前でまたやっちまわないか心配だ。佐古さんが熱心に説得して連れてきたようなのでチームとしても同じ過ちを繰り返さないようにケアはするだろうけども。のりおの移籍は素直に嬉しい!CSの試合前練習の時に三河側のコートでシュート練習をしていたのは来シーズンに向けての下見だったのかな?

ライアンが退団すると聞いた時には寂しかったしまだまだ成長を見たかったけども、時間が経つと「3年連続CSで1勝もできなかったからな」と新しいHCに変えるのも一手と思えてきた。きっと続けててもRSで勝ちを伸ばすことはできた、でもCSで勝てるチームになれるかっていうと継続路線では超えられない壁かもしれない、と。何をどう変えれば、続ければ優勝するかなんて分からないので選んだ道を正解にしていくしかないんだなあ。

来シーズンのユニフォームの発表もあって早く試合を見たいなという気持ちになっているし、気持ちとしては前を向いている。

先月の話ではあるが、ファンフェスに行ってきた。楽しかったし試合ではみられない選手の表情とか見れてよかったんだけど、やっぱり私は本気でバスケットをしている彼らを見にいっているんだなと思った。早く試合が見たいと思った。すごく嫌な言い方をすれば、彼らの一番価値の高いのはコート上にいる時なのだ。それ以外はあんまり、興味ない。なんならサイン会も興味なくて、試合後は一刻も早くリカバリーに当てて次の試合に向けていい準備をしてくださいと思っている。グッズもそこまで興味ない、買った時が一番熱量が高くて、家に帰るとゴミになりかねないから。。来シーズンからより課金した人がファンクラブの上位グレード会員でいられる仕組みになるみたいだけど、グッズはそんなにいらないからその分以前よりもいい席を取るようにしようかな。

 

  • 梅仕事

今年も梅酒を漬けた。ホワイトリカーよりもウォッカのが好きだということを悟り、ここ数年はいろんなウォッカを試している。今のところスミノフが一番好き。今年はスミノフとウィルキンソン。でも最近アルコールに弱くなっているのを実感していて、前まではワイン1本平気で開けれていたのにハーフボトルだけで次の日頭痛がした日があった。今年の梅酒は1本はちびちび飲んでもう1本は数年間寝かしてみたいな、などと考えている。

1,000個捨てチャレンジ 1/2

今年の目標の一つである1,000個捨てチャレンジ、1年で1,000個捨てるという目標。

時期的にも進捗的にも半分になるので振り返りを行い、次の半年に備えることとする。

 

  • 進捗

6/20現在、590個。残り410個。今月中にあと10個捨てられないかな。

家の中はもう何周も見回って捨てており、まだ捨てられるものがあるのかは怪しい。心機一転すればどんどん不要と思えるのだろうか。ただ細々としたまだ捨てられるものはある気はする。

実家の方もザッと見回ってすぐに捨てる決断ができるものは捨てた。それだけで80個くらいはあった。もっと精査すればこちらも捨てられる可能性がある、ただ今年中にそういう時間がまだ取れるかが問題だ。

 

  • 捨てるか迷っていたけど捨てたもの

ブルーレイプレイヤー

今の家に引っ越してから一度も使っていないので去年から捨てるか悩んでいた。でもブルーデイディスクを数枚捨てることにして少し吹っ切れた。最終的な決め手は「手間」だったと思う。プロジェクターの準備をしてプレイヤーを繋ぎディスクを入れて再生。今日常的にやれるのはせいぜいプロジェクターの準備をして見る、程度。捨てることにしたディスクはライブの映像盤でこちらもずいぶん見ていない。完全に生活サイクルからライブ盤を見るとかって習慣はなくなってしまったな。時代は移ろいゆくものである。

 

シュタイフとくまモンのコラボぬいぐるみ

こちらは去年買ったもの、しかもシュタイフとのコラボなのでそこそこお高い。そもそも届いた時点で「ちょっと想像と違う」と思っていた。くまモンのぬいぐるみって本物に寄せるのがとても難しいようで、ちょっとズレたお顔をしているものが多い。シュタイフ版が発売されると見た時、似てはいないけど可愛い顔している子が宣材写真に載っていた。くまモン15周年記念のぬいぐるみだったこともあり買ってみたけど、やっぱ個体差あるよねーウチに来た子は思ったのとちょっと違う子だった。そして他にもいくつかぬいぐるみはいるし飾るところもないので普段あまり入らない部屋の本棚に飾っていた。最初はずっと飾っておくつもりだったし場所が作れればリビングに移そうとも思っていたけど、見るたびに微妙な気持ちになっていたことも事実。全力で可愛がることができない罪悪感にも耐えられず手放すに至った。ごめんね・・という気持ちもあるけど後悔はない。

 

人からもらった手紙

小学校〜高校で手紙交換をしたり、クラス替えの前に手紙を渡したりしていた。学生時代はたまに読み返したりして思い出に浸っていたけど、ここ10年くらいは一度も見返すことなく眠っていた。流石に読み返すこともないのでまとめて捨てることにした。嵩張るほどの量でもないし持っていてもいいんだけどね。とはいえ手放すならこのチャレンジしてる今が最適かな。子供もスマホ持っている時代だし、今の子はもう手紙交換なんてしないんだろうなー。

 

  • 捨てて後悔しているもの

ない!結局そんなもんなのだ。

 

  • まだ捨てるか迷っているもの

ゴールデンカムイのグッズとか原画展の入場特典とか、正直捨ててもいいなと思っているものの行動に移せていない。でも捨て活をして生活感のない部屋にしたいわけではないので、前好きだった思い出のものは残してても全然いいと思っている。どこまで捨てるかの線引きをまだできていないだけ。キープボックス(捨てるか迷っているものを入れるボックス)を作ってみてもいいけど、そうなると確実に「捨ててもいいもの」になってしまうんだよなあ。

鬼滅の刃 無限列車編とTHE FIRST SLAMDUNKのブルーレイはまだ捨ててない。プレイヤー捨てちゃったのにね。たぶんどちらも配信で見れるはずなので持っている必要は本当にない。スラムダンクの方は初回限定版で、久しぶりに中を開けたらこんなグッズも色々入っているの?!という感想を持った。こんな状態で持っている意味があるのか、大事にしてくれる人に譲るなりなんなりする方がものとしても幸せでは。結構大きいので出窓に飾っているんだけど、これがなくなったら本当に殺風景になってしまうのが・・迷っている要因。

脚立。1年ほど前に買ったものだけど、どの程度のサイズなら十分なのか見積もりが甘く、かなり大きいものを買ってしまった。大きいが故に重く、運ぶのも大変。実使用を考えるとワンサイズ小さいものでも良かったはずなので買い替えを検討している。それかスツールを持っているのでそれで代用する。ただ捨てるのは粗大ゴミになりそうなので手続きが面倒で行動に移せていない。つい「大は小を兼ねる」精神で大きめのものを買いがちなので、足るを知るというか必要十分なサイズのものを見極められるようになりたいものである。

 

  • 半分終えての心境

買い物を制限しているわけではないので600個近く捨てても部屋がスッキリした感覚は特にない。ただ消耗品以外の「残るもの」を買う機会は本当に減ったと思う。「他に欲しいものも特にないしそこそこ高価ないいものを買おう」と思うことは増えた。なので支出が減ったわけではないかな?それはそれで問題視しているわけではない。多分高いものの方が多少買い物に覚悟がいるので慎重になるしね。

もう早く終わらせてしまいたいとは思っている。ちょっとした空き時間にも捨て活パトロールするのが習慣になっているので、これが本当に有意義な時間の使い方・・?と思うと疑問だから。圧迫されることも迷うこともなくのんびりした時間を過ごすためにあと400個、がんばろう。

来年も次の1,000個を捨てる旅をしたいかというと、そんなことはない。もうしばらくはいいかな。無駄なものを買わないマインドを早く骨の髄まで染み込ませて、捨て活とは無縁の生活をしたい。

 

  • 今後の予定

実家は残りのものの総量からして100個も捨てられないと思うのでほとんどを自宅で達成しなければならない。このチャレンジの最初に「1,000個到達しなくてももう捨てるものはないと思えばその時点で完了とする」と決めているから、ある程度のところで終わらせることも可能。ただ漫画のグッズがまだ残っていることを考えると・・個数として達成することは可能なんだろうな。あとは自分の気持ちをどう持っていくか、そこと向き合う半年になりそう。とはいえ9月からバスケのシーズンが始まるのでそれまでに終わらせたい。しかもシーズン始まったらまたモノが増える可能性があるから、やっぱり多めに?捨てておくのがいいんだろうなー。

熊本旅行 2026春

くまモンの大ファンである。くまモンの大きなイベントは今だいたい年に3回あって、東京のファン感謝祭、大阪のファン感謝祭、そして熊本の誕生祭。これまでファン感は行ったことあれど誕生祭は行ったことがなかった。今回も仕事の都合が微妙なところではあったけどステージの観覧権があたったので弾丸熊本の旅をしてきた。

 

直前まで予定が決められなかったこともあり、新幹線で行った。これまでは関東に住んでたので熊本に行くときは飛行機一択だったけど今住んでいる場所だと新幹線は乗り継ぎありで4,5時間程度。飛行機ばら1時間ちょっとで行けるけど空港に行く時間も考えるとトータル所要時間は変わらないくらいかも。まだ着かないかなーと感じながらの旅だったけど時間の融通がきくので今後も新幹線って手はありだな。でも阿蘇くまもと空港のゆったりした雰囲気も大好きなんだなーなどと決まってもいない次回の移動路を考える。

最近行ってなかったし満喫したいという気持ちは山々でも、どうにも休みづらい時期だったので金曜2時間休だけ取って博多まで移動、土曜に熊本入りという計画にした。

 

博多に行くのも何年振り?前回の訪問から10年以上経ってる、でも今回は通過点。とりあえず21時過ぎに着いてホテルに向かう。21時の博多の人の多さに驚く。ま、金曜だしね。苦痛なほどの人ごみではないし、人ごみを切り裂くのが困難ではないけど、ああ都会に来たんだなあと思った。昨今の首相の問題発言で一部の外国人観光客も減っているだろうし、ホテルインフレも落ち着いているかも?と期待したけどあまかった。そもそも人が多い博多、普通のホテルだと1万円越えがほとんど。というか最近はどこに行ってもこれくらいがホテルの相場なのだろうか。今回は本当に通過点というだけで泊まるだけだし、チェックイン後はすぐに寝てすぐチェックアウトの予定だったのでカプセルホテルにした。

選ばれたのはナインアワーズ博多でした。

ninehours.co.jp

これも10年ぶりのカプセルホテル。10年前の記憶も曖昧だけど以前よりも豪華というかシャワー室やロッカールームは充実しているなあと思った。ただし荷物をロッカールームに置くということアレがないコレがないって時にもわざわ階を移動して取りに行かないといけない導線であった。それが結局めんどくさいと思ってしまったのでこれからはケチらず普通のホテルに泊まろうと思った。

ただ昔と変わらず大荷物を持った若い女の子たちはたくさんいたけど、外国人旅行者っぽい人も割と泊まっていた。流石に海外に旅行に来てるんだからいいホテル泊まったら?と思わなくもないけどまあそれだけ有名になっていると言うことだ。きっと旅行サイトとかでも宿泊費を節約したなら〜とかって紹介されているんだろうな。

21時とはいえ、されど21時なのでせっかくなので博多の屋台とやらを見に行こうとフラッと歩きに出たが、調べてみるとホテルから結構遠いところだったので適当なところで切り返してコンビニ飯を買って戻った。なんの収穫もなかったけど旅行先のそこそこ賑やかな通りを夜散歩するっていうのも悪くないなあと思った。

 

次の日は朝早くに熊本へ。九州新幹線に乗るのって初めてかも?乗った時は少しだけ「コンセントは備えてないのか」と思ってしまった、が、こう思ったことを少し後悔した。くまモンは九州新幹線の開通を機にデビューしたゆるキャラである。15年前といえばスマホがそこそこ普及し始めてきた時だと思う。Wifiは今ほど身近ではなかったし、外出先でも仕事!パソコン!って時代ではなかった。だからその時から走らせている車体にコンセントがないなんて普通のことなのだ。なんかくまモンを少し否定した気持ちにもなってしまい後悔した。飛行機か新幹線かって迷ったけどやはり新幹線に乗って歴史に思いを馳せたいところでもある。

 

熊本駅に着いたのは9時半ごろ。11時からのモンコレは見たいなあと思いつつも早めに着いたのでOPも見れそう、とりあえず花畑広場に向かう。

前回熊本に来たのは2年前。その時にくまモンのICカードという熊本でしか使えない愛すべき不便なカードを作った。これは市電での支払いに使えたりするのだけど、残高確認をしたいもののどこで見れるのかわからず、早めに会場に向かいたかったので交通系ICを使って市電に乗った。空港とサクラマチではチャージ機があるのは知っているんだけど熊本駅でもチャージ機はあったのだろうか?せっかく熊本にいるんだから使いたい。

花畑広場に着いた。OPが始まりそうだけど先に11時からのモンコレのチケットを取りにチケット配布所へ。すでに100人くらいはチケット配布列にいてくまモンの人気が伺える。そして会場はまだ10時前なのでそこまで人はいないけどさすがくまモンの本拠地、東京よりも大阪よりも広々とした場所でいろんなお店が並んでいた。

無事にモンコレのチケットが取れたのでOPを遠巻きに見る。今年は「くまモンサーカス団」の出演があるということで、ピエロの衣装を着たくまモンが!!!

これはモンコレ

お姉さんの衣装も可愛い。メイクも髪の飾り付けも可愛い。オープニングのショーの他に誕生祭を祝いに来てくれたゆるキャラのお友達の紹介などもしていた。そしてモンコレの時間が近づく。

 

モンコレとは何か、くまモンのファッションショーのことである。毎年いくつかのイベントで新しい衣装を着ているくまモンだけど、これまでの活動の中で着た衣装を紹介してくれるのがモンコレである。今年の披露したのは熊本ヴォルターズの衣装、エルヴィスプレスリーの衣装、空手の道着、中国の衣装、ピエロの衣装だった。ピエロの衣装の時には花道から飛び出して風船を配ってくれたのだけど、小さいくまモンを片手に持って手を振っていたらなんと風船をくれた・・・!!!野外でパッと見た時は何も書いてない風船かと思ったのだけどよくよく見ると薄ーい水色でちゃんとサインが書いてあった。嬉しい。一生萎まないでほしい。(※1ヶ月後にちゃんと萎みました)

 

風船を持ってウロウロするのもアレなので荷物と一緒にホテルに預けに行く。この日お世話になったのはHOTEL THE 7 熊本。the7-kumamoto.com

旅行のプラン的に金曜日に熊本まで来てしまうという手も考えたりして、なかなかホテルが決まらなかった。そして博多にいた時点では熊本駅付近に泊まろうかと思っていたけど、どうせ長居はできないのだからちょっと高くても大浴場があって朝ごはんに力を入れているところにしようと選ばれたのがこちらのホテルだった。ホテルのフロントの方には風船が刺さったリュックにクスッとされた気もするけど気にせず荷物を預け、くまモンスクエアに向かう。

 

そういえばというのもなんなんだけど、、お誕生日おめでとうのポストカードを書くのをすっかり忘れていた。なのでスクエアでくまモンのポストカードを買ってお昼を食べながらメッセージを書いて、そしてそれをくまモン宛のポストに入れる。スクエア内ではくまモンへのメッセージを付箋に書いて欲しいというイベントもやっていたけど、せっかくだから長文を認めたい(?)と思ってポストカードにした。

最初に書いたステージ観覧権というのがくまモンスクエアの14時からのステージである。ここは結構ちゃんとしていて(?)当選メールと一緒に身分証の提示も求められる。番号が床に貼ってあるので自分の番号のところに並ぶ、そして順番に入る。70番とそこそこ遅い番号だったけどそこそこいい場所で見れましたわ!

うまかモンのお衣装

くまモン、うまかモンの衣装を着ていた!!!うまかモンの衣装は9月ごろに行われる秋の収穫祭イベント期間中の衣装で、その期間以外は多分あんまり見る機会がない。9月にスクエアに来たことはないのでこの衣装とも初のご対面!オーバーオールの衣装がお腹の丸さを強調しているようで非常に可愛い。麦わら帽子も可愛い。黄色とネイビーの組み合わせもナイスである。

ハッピーバースデーの歌を歌い、最後はハイタッチ会までしてくれてとても嬉しかった。直接触れる機会もそんなにないので誕生祭という特別な期間にハイタッチまでできて、弾丸旅行だけど熊本まで来てよかったなあ。

 

その後はまた花畑広場に戻って熊本高校 弦楽オーケストラ部とのコラボステージとフィナーレの半分くらいを見た。オケ部とのコラボはぜひ動画を探してみてほしい。元々芸達者なくまさんだけどやっぱり今年も芸達者。指揮をしたりチェロを弾いたりしていた。フィナーレでは毎年羨ましいなと思っていたもはや誕生祭でしか見れない(?)くまモン体操 初音ミクver!!!お姉さんのお衣装もやっぱり可愛い。その後はゲストのゆるキャラも含めて通常のくまモン体操。熊本以外のステージでくまモン体操って今やなかなか見れないけどここであればちゃんと見れる聞けるって場所があるのはいいなあ。

フィナーレを最後まで見ずになぜかゴールデンカムイの映画を見に行った。できるだけ公開から間もないうちに見たかったから・・。感想は以下。

ehcache.hatenablog.com

 

2日目。帰る日。午前中に帰る予定だったけどなんだかんだ昼までいた。

この日はずっと花畑広場にいて、オープニング、アーバンスポーツ、くまモンサーカス団のステージを見た。アーバンスポーツの、この衣装のかわいさよ。ゲストは松本雪聖さん。

帽子を耳にかけている

熊本にアーバンスポーツを体験できる施設ができるそう。だいぶ大きそうな施設なので、そういう外で活動できる遊び場みたいなところが近くにあるのは子供にとってはいいことだな。入場料がかなりお手頃価格のようなので経営が心配なところではある。(一年後ぐらいに値上げするのかな)このステージでも器用にそつなくスケボーに乗るくまモンさん、これを披露するためにどれだけ練習したのかなと考えると涙が出るね。

くまモンサーカス団で一番印象に残ったのはコントーショニストのEriさん。コントーションという芸をここで初めて知った。柔軟性も極めるとあそこまでいくのかと、ちょっと怖買った。同じ骨が入っているのだろうか。倒立して足で弓を操る技があって、とてもハードな技なので1日に何回もできるものではないと言っていた。普段デスクワークだけしているとなんとも思わないけど、ああいうことできる筋肉が自分にも備わっているのだなあ(鍛えられてはいないけど)と思った。筋トレ本当に嫌いだけど筋肉は適度にあると便利。柔軟性もあった方がいい。

 

名残惜しいけど次の日も仕事だしそこそこの時間には家につきたいので昼過ぎで帰ることに。帰るかと思った時にスッと帰れるのは本当に便利な新幹線。帰りに熊本駅で赤牛丼を食べた。なんだかんだ訪熊するたびに食べていると思う。ヘルシーな肉は大歓迎だ。新幹線移動、乗り換えしないといけないのが不便でもあり、お土産買っていくいい機会でもある。福岡で降りて通りもんや夜用のお弁当などを買って乗り換え。

帰りの新幹線ではバスケの試合の見逃し配信を見ていたのだけど、山口県あたりは電波が本当に悪い。できればネットを使わない時間潰しを持って行った方がいいなと思ったので次回に活かしたい。

でも次行く時は飛行機でもいいなー移動手段が増えるのは楽しい。あとそろそろ熊本は熊本市以外も本格的に観光をしたい。いつもくまモンを優先させてしまうのでなかなか外に出れないのがもどかしい、でも行ったら本場のくまモンを見たい。もどかしい。

散財に走る

  • 買い物がストレス発散になっている

これはまずい。いつまでも区切りのつかない仕事のせいでストレスが溜まっている。のと同時にここ2週間休日にやることがないので、捨て活による買い替えをメインに買い物をたくさんしている。物の総量は減らしたいけど衣類とか定期/不定期に買い替えも必要なものもあるのでそういうものに対する買い物。なのであまり物は増やしてないよ…一応。楽天のセールやAmazonでこんなものを買った。

・ハンガー

ミニマリストがよくやってる家中のハンガーを同じもので統一するという思想。そんなことする必要性??と思っていたけど、まとめ買いして統一してこの本数に収まる衣類だけにするよう制限をかけるのはアリかなと思った。服はとりあえず家にあるハンガーに全部かけた状態、なので50本ハンガーを買えば干す時も含めて足りる、そしてここから買い足ししないようにする。…ハンガー50本、5400円だったけど、こんなことする必要あるの???って買ってからしばらくも疑問である。一度納得はしたものの、半信半疑の現状。しかし買った。5000円もかけてハンガー買う意味???これが買ってよかったになるのだろうか、今後に期待。実質服は30着前後しかなくて、この枚数は結構少ない部類に入るらしい。そもそもファッション興味ないのに制限させる必要性がという話だが、もう買っちゃったし成り行きに任せる。無駄な買い物になりませんように。

・春っぽい色の布団カバー

生まれてこの方、季節によって布団カバーを変えることはしてこなかった。その発想すらなかった。しかしインスタでウォッチしてる人が「春なので布団カバー変えました!」と投稿していて目から鱗だった。服だけじゃなくて布団カバーも季節で変えていいんだ…!!もちろん夏は薄いタオルケットに変えるけど、季節によって家の中の色味を変えるという発想はなかった。ということで春っぽい可愛い色のカバーを買った。シワになりやすいけど部屋が明るくなって気に入っている。最近いいことないからこれくらいの無駄遣いゆるしてほしい…。

・吸水ショーツ

生理用品の定期的な買い足しが面倒なので吸水ショーツとシンクロフィットをメインにしている。大体1年くらいが交換の目安としているメーカーが多いが毎回1年半くらい使っちゃってる。そこまで使うとややニオイも気になってくるのでそうなったら買い替え。吸水ショーツのデメリットは経血の量がわからないところかな。一度ピルの種類を変えたのだけど、前の薬の時と今で経血量がどの程度違っているのか分からない。そういう意味では異変も気付きにくい人もいるのではないだろうか。

これまでコンフィッツ、アンテシュクレのやつ、ユニクロ、を使ってきたけどまたコンフィッツに今回戻ってきた。初めて買った時は一枚2500円くらいしたけどユニクロとかが参入してきたおかげか今は2000円弱でも買えるものがあるのはありがたい。無印は3000円くらいで、いろんなメーカー品を試したい気持ちはあるものの3000円は高いなと今のところ考えている。値下がりしてきたら試したい。

・チーズチキン大葉巻き

肉団子が美味しかったショップのやつ、お弁当のおかずに良いかなと思い買ってみた。揚げないといけないので朝からそんなことしてる時間が?!作れるようにちゃんと早起きしたいところ。

・衣類

衣類少ないとかいいつつ増やしてますが〜夏、年々長くなっていて夏物着る期間が長くなっているのでTeeシャツだけでなくノースリーブも着たいなと思って購入。最初欲しいショップのものを買おうと思ってたのにセールが始まって数十分で売り切れてしまった。なので代理で他のショップのものを。なぜか2枚も買ってしまったので気に入るものだといいな。あとは羽織のシャツなどを買った。シャツなんて買うの何年ぶりだろ…こちらも気にいるといいが。(服はネットで買うのやめましょう分類のものであることは分かっています)

・d'Albaの化粧下地

家族にAmazonで買い物を頼まれ、プライム会員ではないので3500円以上買わないと送料無料にならず苦肉の策で買った下地。使いはじめはいつになるのだろうか…。カバーアップってやつ、ちょっと前まで近所で見つからなかったのでこの機会にと思ったんだけど、先日市場調査してたら売ってる店舗を発見。時差はあったけどいつでも買えるようになったのか…ってなるとAmazonで買いたいものってほとんどなくなってしまったなー電子書籍くらいしか残されていない。

・タニタのキッチン用はかり

15年ほど使ってたはかりのスイッチの反応が悪くなってきたので買い替え。こだわりもないので安くて1kgまで計れればなんでも良い。

・父の日ギフト

酒さえあれば満足な父なので毎年ビールをあげている。長生きしてと言う意味では他のものあげるのがいいんだろうけど・・他人の人生のことではあるけれど、好きなもの我慢して長生きする意味が?とも思う。まああげたら飲むでしょう。

・アラビアのピッチャー

これも無駄遣いと言われても仕方がない。今年の2月後半辺りからアラビアの1Lピッチャーが気になっていた。楽天で17,000円くらいと、普段使っている食器よりは高価ではある。でもブレンダー付属の容器も汚くなってきたことだしこのピッチャーでスムージー作るなどの優雅な夏を過ごしてもいいなあと思っていた。しかし当初から在庫が安定しないというか売り切れのことが多い。イッタラの実店舗に行っても売ってなくてどうしようかなーでも欲しいなーと指を咥えていた。そしてある夜なかなか寝付けずネットサーフィンをしていたところ、ついに取扱店を発見・・!!!

www.nordicnest.jp

しかし送料入れると20,000円・・・!!!しかも関税がかかる。ちょっと悩んだ結果、買っちゃった。もう3ヶ月4ヶ月欲しい、ない、欲しい、ないを繰り返してきたので精神衛生のためにも(?)もう買っちまうかと。深夜テンションのせいもあったりなかったり。とはいえ到着は7月末である。その頃にもちゃんと欲しい、使いたいと思っているか少し不安。お金払った今が一番気持ちのピークだったりしたら目も当てられないナ。大事に使うぞ。

 

  • 移籍情報

シーホース三河メンバーのうち半分くらいの去就が出てきた。今年はアヴィのユニフォームを着て試合に行ってたので、退団のニュースを見て大ショック。昨年複数年契約を交わしたと言っていてじゃあ次シーズンまではいるのでしょうと思っていたところ・・他にいいオファーがあったんだろうなあ。でも他にいいオファーがあって契約破棄するなら最初から複数年なんて結ばなきゃいいのにね。ファンにも期待させた挙句ガッカリさせている決断ではある。

オトナ目線で考えると、さらにいいオファーが来るほど伸び代があると思われている、というポジティブな話だし、自分の感情も最終的にはそこに落ち着けるのがいいんだろうけど、無理にいい子ちゃんな納得の仕方をする必要はないかな。だって好きだったし来シーズンも32番のユニを着たかったしこれからキャリアの全盛期を迎える中でもっと三河でのプレイを見たかったんだもん、ガッカリだよ。お金かーって思ってる。今はそういう考え方しかできない。残念ながら「どこに行っても応援します!」とは言えず「今までありがとう、次も頑張ってね」くらいしか言えない。

最近思うのは自分の気持ちは大事にしたいということ。SNSとかニュースのコメントでは大局的な目線で見ると〜とかビジネスの世界だから〜とか、より合理的で感情的ではない観点から書かれていることが多いが、そういうのは自分を納得させるための考え方の一つとして学ぶのは良しと思いつつ、自分だけのファーストインプレッションを否定しないであげたいなあと思う、自分のためにも。

 

  • Low buy challenge

あんまり上手くいってない。ここ2ヶ月はコンビニの頻度も上がっているし、酒の頻度も上がっている・・。一つ教訓として思ったのは、昼から酒を飲むべきではないということ。外出先ならまだしも家で昼から開けると夕方までの時間が割と無駄になる、これは教訓。ストレスの矛先を他に向ける手段はないものか。

1年の終わりに思ったこと

バスケットのシーズンが終わるので私にとっては5月6月が1年の終わりである。

今週のはじめから風邪をひいて週末まで仕事に行ったり休んだり。昨日は気圧の変化も激しくて1日中寝ていた。昨日今日でだいぶ睡眠はとったのでマシな体調になってはきているけど、さっき買い出しに行ったら少し身体がしんどいなと感じた。少しずつ食事も元に戻していこうと朝パンを食べたら食事をしただけで疲れてしまって午前中はゴロゴロしていた。仕事はあんまり休んでいる暇もないので多分平日は朝から夜まで働くことになってしまうだろうけど、週末はもうバスケもないのでしばらくゆっくりしたいなと思う。

 

1年の区切りということで片付けをする時間をまとめて取りたい。少しずつ捨てているけど後600個以上捨てられるのかなと不安もあったのでミニマリストしぶ氏のYoutubeを昨日から見ている。この人の動画は断捨離のモチベーションを上げるためにたまに見ることにしている。氏の言うことは毎動画大体一緒なのだけどたまに見ると頭の片隅に追いやられていた断捨離のポイントなどを思い出させてくれるので重宝している。

そして今年の1000個捨てチャレンジに向けて捨て活。今のところ合計462個となった。残りあと半分。実家のものも片付けたいので達成はできるんじゃないかなと予想している。

 

その中でもちろんバスケ関連で買ったグッズも断捨離。基本、実用的なもの(日常でも使える羽織りとか)を中心に買って、アクスタやらキーホルダーはなるべく買わないようにしている。界隈問わずのトレンドだと思うけどアクスタ、キーホルダー、写真類って本当にランダム商法が多い。応援しているチームとはいえど好きな選手はいるし、できればその選手のグッズが欲しい。逆に言えばグッズが欲しいほどでもない選手が当たると・・・申し訳ないけど捨ててる。Twitterやってれば交換に出すこともできるけど、そもそもやってないし、なんだかなあ・・交換に出される選手もかわいそうだなあと思っている。(自分も捨ててるので他人のことは言えないが)今シーズン売られた分は、グッズの企画やら生産計画は3月以前に行われていたのではないかと思う。昨今の中東情勢を考えると来年以降は原材料ナフサ系のものは生産自体厳しい、もしくは値段が上がるってことになるのかなと心配している。と思ったらタイムリーにこんな記事があった。

news.yahoo.co.jp

こういうの見ると(見なくてもだけど)欲しいものが望む人のところに行き渡らないランダム商法なんて本当にさっさと廃れればいいと思う。もちろん売り上げを出すためにランダムにしてるんだろうけど、きっと割高になっても欲しいものが欲しいと思う人の方が多いし受注生産になっても買う人は買うよ。そしてそれを望む人も多いはず。

私に関しては、、例え選んで買えるようになったとしてもアクリル系のものはもう買うの極力やめたいなと思っている。ナフサを使ってプラ系製品を作ってはいるけど石油自体の持続可能性も考えると、やっぱプラ製品はできるだけ買うのやめて別の素材のものを選ぼうかなという感じ。日常関連の話で言うと、例えば缶詰のコーンとかはパウチに入っているものも売っててパウチのが捨てるの楽だけど、リサイクルできる缶の方が環境には優しい。利便性と価格を追求して大問題が起きた時に困っているのが今の状態だからね、脱プラをできるところはしていきたい。

プラ製品というところで気になっているのは化粧品。自分が買う化粧品なんてスキンケアとメイク合わせても1ヶ月に1個買うかどうかってところだけど、使う品種自体を減らしていきたいなと思う。今はグリセリンフリーチャレンジ中ではあるが、またオールインワンを試すチャレンジにシフトしちゃおうかな〜と思っている。最近残業も多いのでスキンケア工程が多いのがとにかくめんどくさいし早く寝たいしやりたくないっていう理由もある。生活はシンプルにすればするほど良い。まあ詳しくは次回の化粧品の振り返りで。

過剰包装もますます気になっちゃう。先日冬物をクリーニングに出した。使っているクリーニングのお店は関東在住時代から使っている宅配式かつクリーニングした衣類を預かってくれるサービスのあるところ。当時はクリーニング屋の店舗に行くよりも宅配のが楽だったし預かってくれるのは便利だなと思っていたし、そのクリーニングサービスが地方の少人数でやってるっぽいところだったので応援の意味も込めて使っていた。今回、出した衣類が帰ってきた時に思ったこと、、過剰包装・・・。段ボールに入れて送られてきて、さらに区分けする中敷も入っていた。そもそも重い順に入れてくれているんだから区分けなんて必要ないと思うけど、品質の維持?に必要なのかな。捨てるのもめんどくさいし段ボール自体も大きいし、そもそも応援という意味以外ではこのクリーニングサービスを使う必要がなくなってしまったのでもう家から行けるところに変えようかな。今なら車も借りれるから大した手間ではない。過剰包装ですって問い合わせしてみてもいいけどどうかな。

(俯瞰して考えると、過剰包装サービスを使うことと、ガソリンを消費して二酸化炭素を出す車を使って他のサービスを使うことを天秤にかけると本当に後者がいいんですか?ってところだけどその辺難しいよね(まあ前者は宅配式のサービスなので宅配でガソリン使うけど)・・・とか考えれば考えるほどキリがない、より良い選択とはなんなのか)

小さいところで旅行用のヘアコームを買った。これまでホテルのアメニティでクシを貰えばいいと思っていたけど、もしかして今後ホテルのアメニティもなくなるとか有料化の流れに行くか?!海外ではないところ多いしね、日本のおもてなしスタイルとして維持していた文化も厳しくなっていくのかなと。ラブクロムでも買おうかと思っていたけど高いしクシにそこまでお金をかけたくないので無印の580円くらいの木製のコームを買った。家で髪をとく時はもっとガサガサ汚れ落とせるタイプがよかったし家で使うには小さいので新調。もの減らし隊的には家用も旅行用も1つにまとめたいところではあるが。歯ブラシは今後持っていくことになるかなー。

 

使い捨てのプラ製品もずっと持っている系のプラ製品も、できるだけ減らしたい。今後も細かいところまで見直しをかけていく。

これからこの本を読む。ものももうちょっと減らしたいし、買い物も改めたいし、そういうことへの新たな視点が得られるといいなあ。

TOGETHER WE BUMP

物語は終わるから良い、ずっと続くものなんてつまらないし魔がさす、終わるからいいのだ、と思っている。シーホース三河の2025-26シーズンが終わった。望む結果ではなかったからなのか、チームが成熟しきらないうちにシーズンが終わってしまったからなのか、終わるからいいんだよね、とは思えていない。

 

金曜のCS1戦目は運良ければ半休で現地観戦できると思っていたのに何故か仕事が終わらず帰ったのは23時半・・。途中経過はちょいちょい追ってたけどリバウンドを取られまくっていたようで、そこを対策するって言ってたのにダメじゃんそりゃ負けるわよ・・くらいな冷めた気持ちでいた。でも23時まで仕事頑張ったんだし2戦目は勝つでしょ?と仕事と試合は関係ないはずだけど辛いことがいくつも続くわけはないと信じて2戦目は応援に行った。

絶対に勝ちたいという気持ちはあったものの今日で終わっちゃうかもと弱気な気持ちもあったり緊張と動悸が止まらなかった。そして試合中の記憶はあんまりないんだけど、いつも通り写真を撮りつつ声を出した。今日もあまりシュートが入らないなあ、いつも決められるシュートが入らないなあとか思いながら。いい勝負していたけどこれは行ける!と言う強気な気持ちにはなれず、嫌だまだ終わりたくないという気持ちで見ていた。4Qの後半、いいオフェンスができてきて、今季の三河の勝ちパターンに持っていける?!と期待しつつもやはりシュートが入らなくて負け。CSクオーターファイナルで敗退。

絶対勝つ、勝ちたいと言う気持ちを終始持っていられなかったことに罪悪感を持った。信じてあげられなくてごめんね。とはいえ選手が気負ってる感じも特に前半は見れてしまったんだよな、2Qでアヴィが落ち着けってジェスチャーしてた。1月の天皇杯を決勝で負けたところから悔しさを胸にやってきたと思うんだけど、雰囲気的には天皇杯の決勝と同じような空気ではじめから進んでしまっていたかなと思った。引いてしまってるわけでも、気持ちの糸が切れてしまったわけでもないんだけど、なんかCSの雰囲気に飲まれているような、、せっかくホーム開催手繰り寄せたんだけどね。試合前に佐古さんが「いつも通りのプレイをすればいい、でもそれが難しい」と言っていた。その通りだと思った。いつも通りというにはちょっとミスが多くて、RSではそういう試合もあったけど、やはり後がないと思うと焦ってしまうんだろうな。

 

今シーズンのチームは2敗したAICHI CENTRAL CUPから始まって10月は2勝5敗。10月の長崎戦は配信で見ていたけど圧倒的な力の差を見せられ辛くなって3Qの途中で見るのをやめてしまった。でも少しずつ良くなってきて、新加入した選手も年明けからようやく噛み合ってきた。今までの「負けパターン」の試合展開でも我慢して最後は勝ち切れるようになってきた。連携だけじゃなく選手一人一人の成長も感じられた。よしくんは昨シーズンよりもスピード上がった?ドライブする時あんな速かったっけ?長野さんの今シーズンのパスは光ってた。これまで危ないファウルをしがちだったけどうまーくオフェンスチャージ取れるようになった、まだ見てて怖いけどね。優大は体幹の向上が凄まじくて、ドライブして止まってフェーダウェイ打つのってテイちゃんの技を真似してる?と思った。須田は去年よりもチームに馴染んでシュートが入るようになったね、トランジション3ptを決めるところは本当にかっこいい。アヴィは毎月インサイドの存在感が少しずつ増していってどんどん頼もしくなっていった。外国籍にも当たり負けしない強さ。

今シーズンは30試合くらい現地で見た。その中で忘れられないのは1月28日ホームでの長崎戦。本当に苦しい試合だった。12月後半からジェイクの調子がすこぶる悪くて、3ptも全然入らなくて。それでも4Qに3ptが入った瞬間に「入った・・」と泣いてしまった。あれは今思い出しても涙が出る。40分じゃ決めきれなくてOT突入。応援する声が震えた。隣で見ていた人に「興奮しますね」と声をかけてもらった。なんとか勝ちきれて、嬉しい気持ちと共に安堵した。とにかくジェイクの3ptが入ったところが本当に嬉しかったな。

他のスポーツにハマったことがないのだけど、8ヶ月近くあるシーズンの中で個々の能力としてもチームとしても成長が見られるのはバスケの魅力なんじゃないかな。今シーズンは見ていて本当に楽しかった。「どんどん良くなる君のプレイを見ていたかった」というやつだった。CSのトーナメント表でも天皇杯で戦った琉球、宇都宮、東京の順に当たれそうな道のりだったので、天皇杯の雪辱をここで晴らせたら最高のシーズンだなと思っていた。ストーリー性はバッチリだったんだ。だからこそCSのはじめで負けてしまったことが悲しい、悔しい。ファイナルまでいけると思って横浜の宿を確保までしていた。アーロンが怪我しなければとか、TKとアーロンがもっとチームに馴染んでいればとか、リバウンドもっと取れていればとか、焦らなければとか、たらればのことばかり考える。

 

昨日の試合後コメントを見ていると、ライアンHCは退団なのかなあと考えちゃう。確か彼のワイフが3年契約で日本に来ることが決まったと言っていた。そして3年目が終わった。CSに出場すらできなかったところから1年目でCS進出して名古屋DDの齋藤拓実を止められずに敗退、2年目はCS進出するも宇都宮の圧倒的な雰囲気と組織力に負ける、今年はCSホーム開催できるも琉球に敗戦、天皇杯は準優勝。少しずつ進んでいるんだけどフロントがこのペースでの成長を許容してくれるかどうか。佐古さんはチームのポッドキャストで「今20代後半の選手たちがキャリアのピークを迎えるあたりのどこかで優勝を狙いたい、それを見据えて今季のチーム編成にした」と言っていたと思う。あと2、3年のうちに、と考えるならば今HCを変えるのは得策ではないような気もする。ライアンは本当に人格者だと思うし、彼がいるからという理由で三河に来たスタッフや選手もいるのでそこが変わるとチームとしても変革せざるを得ない気がするな、どっちを選ぶのかな。

選手については3年間継続路線であまり選手の入れ替わりはなかった。ただ昨シーズンからほぼ入れ替わらなかった一方で相変わらずCS初戦敗退ってのは失敗、変えざるを得ないと捉えられるんだろうか。スポーツ選手の選手生命は短いので3年やってダメだったら次、、という気持ちもわかる。でも昨シーズンの宇都宮戦で長く同じメンバーでプレイしているからこそ発揮される強さを目の当たりにしたはず、少なくとも選手は。また半分近く変えてチームビルディングから始める?今のチームの天井が見えてると思うかまだまだ高められると見えるかで方向性は変わるよね。・・・まあ分かんないけど。でもそこまで大幅に変更させることもないのではとも思う。(思いたい)外国籍総入れ替えはあるかもしれないけど。。どちらにせよまた覚悟しなければならない。

 

そして来年からリーグ編成が変わるわけだけど、不安しかない。サラリーキャップが始まることによってチーム編成をどの程度変えざるを得なくなるんだろうか?他のチームも含めて今いる外国籍のサラリーはキャップによって賄えなくなるんじゃないだろうか?ってなるとみんな残ってくれるの?日本に?Bリーグは地方創生も一応目指しているので、サラリーキャップによって戦力をある程度均等にして大きなスポンサーがつかないチームにも上位に行くチャンスを与える予定である。それはいいことだとは思う。でも均等化が目指されたリーグを果たして楽しめるのだろうか?という疑問もある。今シーズンまでは日本のリーグは結構ハイレベルで、治安もいいし、エンタメとしてみんな楽しんでくれる(ヨーロッパのリーグだと試合中に火がついた花火が投げ込まれたり試合に負けた瞬間に犯人探しが始まったりというところもあるらしい)、、という噂を聞いて日本に来てくれている外国籍もいると聞いている。それがー、、、お金もたいしてもらえない(円安だし!)、あんまり強いチームもない、となると魅力的と思ってもらえるのかな?

 

三河の行く末も、日本のリーグの行く末も不安しかない今なのだけど。きっと来週末から移籍云々のアナウンスが出始めて振り返りをする暇なんてないと思うので今のうちに思ったことを書いておく。昨日試合が終わった後はボーッとしながらもう試合見れないのかーと帰って来た、涙も出なかった。今日は改めて「もう今のメンバーでの試合は見れない」と思ってちょっと泣いたり、無気力にベッドでゴロゴロしたりして過ごしていた。いつもだったらCSは自チームの試合じゃなくても強度が高くて面白いので見ちゃうんだけど、今年は見れそうにない。だって優勝したかったんだもん。他のチームの優勝はちょっと見たくない。

とはいえ本当に楽しいシーズンを送れたのは事実である。熱中できて、喜びも悲しみも一緒に味わえて、幸せだ。今年のチームが大好きだったことは書き残しておきたい。私は三河という地方に愛着を持っているので他のチームを応援する気はない。本当に最高のチームだったなと思うからこそ、できれば、できるだけ多くの選手が残って来季も一緒に戦ってほしい。

あー移籍情報怖いよー。

ROAD to CHAMPIONS