スキンケア
1月から始まったグリセリンフリー生活、目的はインナードライ対策、毛穴ケアであった。インナードライへの効果は正直よくわからん。ただ毛穴ケアとして黒ずみの改善や開き毛穴が目立たなくなることを期待していたけど最近気づいたことがある。
- 気温が上がってきた季節においては毛穴に対する影響度は、クレンジング>グリセリンなのでは、と。4月の終わり頃、Prediaのクレンジングをサナのミルククレンジングに変えた。この辺りから毛穴の黒ずみが気になっている。やはり自分の肌が皮脂多めってところは特に変わってないのかな?冬は朝起きた時のベタつきが緩和されている気がしたので皮脂減ってきたかなと思ってたのだけど、春になったらまたベタついてきた。やっぱり季節には勝てないからグリセリンの保湿力がない分ベタついてるのかも?
- いつもではないけどたまに風呂から出た瞬間に顔の乾燥を感じる。最近はオイルを使っていないけど保湿がやはり不十分か?
さて、この時点でまずやるべきはクレンジングを戻すこと。でもまだサナのクレンジング使いかけだから最後まで使いたい(ケチ)。とはいえ今のところグリセリンフリーが+に働いていると思えるところがひとつもない。始めた季節が悪かったか?冬ならもっと良くなる?とか擁護したい気持ちもあるが、グリセリンフリーもひとつの手段で誰しもに良いわけではないとは分かってるので、そこまで拘ってはいない。はじめは1年くらい続けたいと思っていたけど、この感じだと続けたいと思える要素がないな…と思っているここ最近。
確かにグリセリン常用からフリーにすると、ふとグリセリン入りパックを使った時に白いヤツができたりする。しかしそもそも常用してたら白いヤツはできない。
、、、うーん、使ったら使ったで肌は順応するし、使わなければ使わない方向に順応するし、悪い影響はない気がする。流行ってるからと言っても合う合わないはあるので違うかなと思った時にソッと戻る勇気は必要である。いやほんと1年続ければ成果が…?と思ってたけどもういいや。半年で諦める。
と思い始めたのは5月のはじめ。そこから今あるグリセリンフリーたちを使い切ってグリセリン入りでも使いたいと思うものにシフトしていくこととした。グリセリン入ってるからって使うの諦めてるものもあるのよね、入り/フリーでスクリーニングかけられるので楽と言えば楽なんだけど。以下、だいたい時系列順で使用したアイテムの記録。
噂のクレンジング。大容量で安くてどこでも買えるのは良い。でも旅行の時に持っていけない大きさなのがいいんだか悪いんだか。そしてマイルドな洗い心地は皮脂が増える時期には不向きか。
トラネキサム酸、ナイアシンアミド、パンテノール入りグリセリンフリーミスト化粧水。これ使い始めてから目下のシミが薄くなった。毎日VCを使ってもうっすら薄くしかならなかったのに、トラネキサム酸のが効果が出るのが早い。ニキビ跡も薄くなったのはパンテノールのおかげか?これ、今後も使っていきたい候補になりそう。今まで使っていた化粧水に比べれば少し値段は高く感じるけど使い続けてもいいな。ただamazonのレビューにもある「ミストが広範囲にミストされすぎてあらぬところまで濡れる」ってとこは微妙である、使いたくないレベルではない。自分の住んでいるあたりでは発売当初は店頭で見当たらなくてネットしかないかーと思っていたけど、最近はドラックストアでも見かけるので手に入れやすい。
これ前回の振り返りから引き続き使ったけど、毛穴引き締め効果が感じられないのでリピートはなし。SNSでは発売時のPR投稿をいくつか見かけたけどそれ以降は全然見かけないからみんなそんなに効果は・・っていう感じか。アゼライン酸はthe ordinaryのが効くと思った。
発売当初話題になったフェイスパック。当時はグリセリンフリー中だったので試せなかったけど、もういいやと思い始めてから使ってみた。とりあえず液が目に入るとめちゃくちゃしみた。とはいえ特に効果は感じなかった。
結構いろんなフェイスパックを試してきたけど、今までに効いた!!!って思ったのはメディヒールのティーツリーくらいだな〜今後もほぼ当たらないくじ引きを引き続けるの?とふと思った。でも新しいの試したいよね。
以下、これから使いたいもの。
須田侑太郎というアスリートプロデュースの美容液が気になる。
これまで一応成分中心にスキンケアを選んできた身からするとこの美容液の他にない点は、GenoFix Dayという成分が入ってる点と海水ベースってとこかな?エクトインとかヒト幹細胞培養液とかは知ってるけど使ったことはないはず。これを使ってみようかなと思った理由は須田の肌がとてもきれいだからということ。これまでアスリートは汗を尋常じゃないくらいかくし代謝いいだろうし老廃物もたまらないんだろうなーと思ってたけど、確かに汗はかくけどすぐ保湿できない、遠征でホテルに泊まる頻度も高いとか肌によくない要素も多そう。そして昔は肌がきれいじゃなかったという彼が遠征に持ってくスキンケアは今やこれだけって言ってるのを見ると、ちょっと試してみようかなあと思った。
ただこれのネックは価格と容量である。最初は全く買う気はなかった。これグリセリン入ってるしね。でもグリセリンフリーに拘らない、できるだけスキンケア工程減らしたいとかって考えると、、なんか、、、使ってみても、、、という気になってきた。昨年、市場にあるオールインワンは何種か試してダメだったので最後のチャレンジ。とりあえずは半年くらい使ってみて今後を決めようか。これ一本で済むようになってもスキンケアに1ヶ月13000円…って話だが、物欲もあんまないし時短と効果が得られるなら続けるかは別として試してみるかと思ったワケ。本当に肌に合うんなら、そんな商品滅多に出会えないので続けてもいいかなーと思っている。
スキンケア工程/工数減らしたいと考えたのは、夜遅くに帰ってきた時に色々塗りたくないとか、旅行に行くときに色々持って行きたくないとかもあるけど、脱プラの生活にもって行きたいよなーと思い始め、微々たる貢献ではあるけどプラ製品をたくさん買うのをやめるか・・と思ったから。本当に私が使っているスキンケアの容器なんて本当に微々たるものだけど、何工程も重ねるのが苦痛になってきた理由もいくつかあるしやってみるか、というところ。長続きするかは知らない。
これを導入したところでどこまで引き算するかは悩みどころである。一応この商品の触れ込みではこれ一本で完結、必要であれば乳液かクリームを後工程に入れるとある。その辺は好みなのかな。今、朝晩、化粧水→美容液→乳液の3段階だけど少しでも減らせればいいかな、使っていくうちにいろんな感想が出てくると思うのでそこで考える。
以下、使い切ってとりあえず一旦やめるもの。
- 薬用しみ集中対策 プレミアム美容液 / メラノCC
使い始めはシミ薄くなったかも!と思ったものの、使い続けているうちに「今日はシミが濃い気がする?」とかって思う日も出てきて効果の程がよく分からなくなってきた。一方でダーマエイドの化粧水を使い始めてからは確かに薄くなっているし、相乗効果かもわからないけれどとりあえずメラノCCは一度辞めることにする。
- レチノール / 無印良品
お守り的に使っていたレチノールを一度手放すことにする。やめてみて、シワができたなとかエイジングっぽいサインが見えてきたらもう一度戻ってこよう。できてから使い始めても遅いかもしれないけど。
メイクアップ
基本的に以前と同じものを使っているが以下新しく使い始めた。
特にこだわりもなくドラッグストアで売っているからという理由で使い始めた。が、量によっては白くなりすぎるので気をつけなければならない。あと塗りすぎると毛穴が逆に目立つ。とはいえこの辺は他の下地でも変わらないかもしれない。可もなく不可もなく。
以前、ETVOSのミネラルアイバーム ピオニーワインを使っていた。普段もっとイエベ寄りの色を買いがちではあるが、1年に1度しか買わないアイシャドウ、たまには冒険するかと使い始めた。結局半年ちょっと使ったところで違和感を拭えずやめてしまった。6, 7割は使ったと思うので1年に1個使い切って次に行くという方針に対しては相性の良いものだったと思う。ただやっぱりピンク系があまり好きではないのでやはり王道のイエベ色に戻ることにした。
エテュセの似たような配色のものと迷ったが、エテュセは青っぽいラメが入っていて浮きそうなのが怖かったのでチャコットに。久しぶりの2色パレット、ちょっと楽しい。私の使用頻度でどこまで使い切れるか謎だけど来年の夏まではこれを相棒にする。
1月に買ったDIORのリップをもうすぐ使い切りそうなので次はコスメデコルテの7月に出る新色を買おうと思う。メイクアップ製品に関してはリップくらいしかお金をかけるところがないと思っているので今後も良さげなデパコスは試していきたい。
今、フェイスパウダーはNARSのリフ粉の限定色を使っていて、買った当時はせっかくだし限定版買おうと意気込んで買ったのだけど、今になってちょっと後悔している。
何年経っても使い終わらなそう。
8ヶ月ほど使っているのに全く底見えしておらず、使い終わる気配が本当にない。期限的に粉物は長くても1年半くらいで使うのをやめたいと思っていて(自主設定)、ちょうど期限の半分ほど経っている。あと8ヶ月で底がちょっと見えるかどうかなんじゃないかな。限定に踊らされずミニサイズを買えばよかった。その方が化粧ポーチも圧迫されずに済んだのに・・後悔。「大は小を兼ねる」は正義と思っている節があるので改めたい。使える分だけ買うとして今後気をつけたい。










