夏休みの振り返り

今年の夏は転職活動もあって長めに帰省した。その振り返り。

 

  • 暑い

我が故郷は関東よりも夏の平均気温が暑い。ただ帰省当初はそこまで暑さがひどくなくて面接でも「東京よりも暑いでしょう」と言われたが「そんなことないっすよ〜」とノリきらない返事をしてしまっていた。でもお盆の期間は本気で暑い。自宅でも最近は昼間に外に出ることは滅多にないのだけど、それでも暑さの違いが分かる。今後、ここで夏も生きるのかと思うと少し不安。まあ同じく昼間に外に出ることはない生活だろうけど、温暖化緩和に向けてフレキシタリアン以外の選択もしなければならないのか?

  • 近くの商業施設に行ったり来たり

帰省すると親が気を利かせてどっかに行こうか?と誘ってくれる。それで帰省のごとにイオンに行ったりするはするんだけど、持って帰るのも億劫だから毎回ほとんど何も買わないでブラブラするだけ。帰省中に親とも話したけど、関東(特に東京)は商業施設や博物館美術館が充実していることに関しては飛び抜けているけど、それ以外の魅力って大してないよねってこと。博物館は楽しいけど混んでるしねえ、有名な建造物も狭いところにコッソリ立ってて、見学するとやはり人は多いし。ということで、やっぱり東京に住んでる意味がないなと再確認した。

でも地方の広い商業施設をダラダラ歩くのは楽しい。

  • お祝い

お祝い事があったので家族で集まって食事。私はそこまで兄弟やその配偶者たちと仲良くはないけど、会って近況報告し合う機会は年に何回か欲しいなと思う。これからもう少し増えるかなあ。ただお店で食事会だったので姪っ子ちゃんたちと遊べず、そして休み中も都合が合わず、次会うときはもう少し遊べるといいなあ。まだ小さいので会う度に成長が著しくてびっくりする。

  • 鮎と鰻を食す

別々の日に。都会だとなかなか季節のものを食べに行こうと思わない(私だけ?)ので、こういうのは帰省のいいところ。でもどっちも1時間くらい待って入店、まあ、お盆だからな。。家だと魚は決まったラインナップ(サバ、サケ、タラ)しか食べないのでとても嬉しかった!鰻は食べる機会減らさないといけないと思いつつ、そもそも年1回くらいしか食べないので、それくらいならいいかな・・?と見逃している。

  • Uターンや住む場所について親と話す

基本、やりたいことは何でもやらせてくれる親である。でも親の友達には「娘を県外に出してるの?!」と言う人もいるらしい。そういう発想はもっと田舎の人のものだと思っていたけど、我が故郷でもそう考える人はいるにはいるらしい。そう考えると、兄も姉も私もみんな大学行っているし、兄と私は大学院にも行かせてくれるし、性別関わりなくやりたいようにさせてもらえたのは有り難いことなのだなと思った。

今回Uターンしたいと言ったときにも、母親は「ええ辞めちゃうの?!」と言ったけど、最終的には「今までよく頑張ったし次の場所でも頑張って!」と前向きに応援してくれる。父親は本当に何も言わないけど「自分もずっと市内で働いていて同僚は東京に異動になったりしたけどオレは嫌だと言って残った。東京は人が多くてずっと住むのは考えられない。」みたいなことを言っていて、まあ、、ごもっともな話、、と思った。でも「関東に住んだ人生」と「住まなかった人生」は何かしら違うので、私は関東に住んだ経験を大事にして生きていくよ。

 

関東に住んだ人生といえば、私は生まれてから〜今の会社に入るまで大体実家に住んでたけど、実家にいる時はこんなに親といろいろ話し合ったりしなかったな。それが今やなんでも話せるし、ようやくいい関係に持ってこれたなと思っている。まあ話さなかった理由は近くにいるからとか、精神的に幼かったとか、あると思うけど。Uターンしても電車で1時間くらいのところに住むと思うので、近すぎず程よい距離感でよろしくお願いしますというところ。

おわり。